2018年 自分の中での鉄道ニュース、新車誕生もあれば引退車両もあり・・・

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2018年、今年も大好きな鉄道に乗りに行ってきました。

今年誕生する新型車両もあれば、引退する電車も・・・

私の鉄道日記ブログから、2018年誕生した車両と引退車両の投稿を紹介します。

新型車両誕生 早速見に行った、乗りに行った!

小田急70000系GSE

小田急の新しいロマンスカー。
赤色の車体で展望席付きの車両。

これからの新しい時代の幕開けとも言える車両です。

3月にお披露目会があり、間近で見てきましたが、やっぱりかっこいい。

一度乗ってみたい車両です。

相鉄20000系

相鉄線は、西谷駅から都心部へ直結する路線を建設中です。

JRと結ぶ路線と東急線を結ぶ路線、両方建設していて、「相鉄新横浜線」「東急新横浜線」と名付けられました。

相鉄20000系は東急線との直通運転用として誕生し、現在は10両1編成のみ。

今後増備されるものと思われます。

さらに最近JR乗入用の新型車両も登場し、相鉄線の新しい時代を予感させる感じです。

引退車両もあり 見に行った乗りに行った!

小田急7000系LSE

70000系GSEが2編成誕生した裏で、7000系が静かに引退。

こちらも展望席のある車両が特徴で人気が
ありました。

引退を予想して早い段階から撮影はしていましたが、いざ引退となると寂しいものがあります。

京急2000形

こちらは最初は2つドアで快特やウイング号で使用されていました。

2100形の登場で3ドアに改造。
主に蒲田以南のエアポート急行で活躍。

しかし、都営浅草線に乗り入れできないことが災いし、3月に引退。

まさか早く引退するとは思いませんでした。

東急7700系

日本初のステンレスカー7000系を改造した車両。

晩年は池上線や多摩川線で活躍。
実はこの車両、半世紀前に誕生しています。

制御機器や足回りは交換していますが、車体はほとんど手を加えられてなく、ステンレスの輝きが未だなくなっていません。

こちらは近いうちに引退すると読んで、かなり写真が多く残っています。

今後は三重の養老鉄道で活躍するとのことです。

まとめ

2018年も様々な車両の登場、引退がありました。

2019年は西武鉄道新型特急車両の登場もありますが、引退する車両もおそらく出てきそうで目が離せない一年になりそうです。

今回は
『2018年自分の中での鉄道ニュース、新車誕生もあれば引退車両もあり・・・』
に関する内容でした。

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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