資格試験 不合格からの合格戦略 何が足りないのかをしっかり把握する

資格試験 不合格からの合格戦略 何が足りないのかをしっかり把握する

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験合格のために必要なこととして、合格点を取る勉強をすること。

不合格である以上、どこかに穴があったということ。

その分析をまずはしっかり行うことが合格への第一歩です。

もう一度自分が受けた問題を確認する 自分の弱点はどこか?

令和4年に資格試験を受けて落ちた場合、どこで失点したのかをまずは確認してください。

間違えた原因をつかめないまま勉強を始めてもただ闇雲に勉強をするだけになり、無駄な勉強をしてしまう要因になります。

私がまさにこれで、何回も落ちた原因が落ちた年の失点原因を分析していなかったから。

正答率の多い問題で落としているようであれば、基礎が足りないことにもなります。

ケアレスミスで落としているのであれば、問題文をどこで読み間違えたのかをしっかり確認しておく必要があります。

これをしないで、知識が足りなかったとかより難易度の勉強をやろうとか、ますます合格へ遠ざかる勉強をしてしまうリスクが出てきます。

まずは自分が受験した年の問題をもう一度確認しましょう。

全く歯が立たなかった場合、基礎から立ち戻る勇気を!

今年始めて受験した人の中には、全然点が取れなかったという人もいるでしょう。

その人がいきなり応用分野の勉強をしても、土台がしっかりしていないので、上乗せは難しいです。

全体の半分も点数が取れていない場合は、基礎力が大幅に不足しています。

なので、ここは慌てず、最初からやり直す覚悟で基礎から土台を作ってください。

特に独学で勉強した人や基礎講座を受けたが全然分からなかった方は、再度入門講座を受け直すなど対策を講じてください。

無理して2年目講座を取る必要はない 弱点を埋めるには知識だけではない

ギリギリで残念な結果に終わった人ほど注意しないといけないのは、点数を取りたいがために難しいことにチャレンジしてしまうこと。

無理して予備校の2年目(中上級講座)を受講する必要はありません。

ギリギリで残念な結果に終わっている人は、ケアレスミスとか、合格者なら間違えていない問題で結構落としていることが多いです。

落ちたからすぐ中上級講座ではなく、先程述べた今年受験した問題を再度分析することから始めてください。

それでも知識が不足しているとかいう場合は、インプット講座で補充するとかするといいでしょう。

東京リーガルマインド

まとめ(今日の気づき)

まず今年受験した問題を徹底的に分析する

予備校の講座を受けるときは、自分の足りないところのみを受講する

今年の問題に歯が立たない場合は、再度基礎からやり直す勇気を持つ

今回は
『資格試験 不合格からの合格戦略 何が足りないのかをしっかり把握する』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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