資格試験 間違いノートとか授業のノートは作ったほうがいいのか?

資格試験 テキストに過去問などの情報を入れておく

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験を受験するにあたり、ノートは作成したほうがいいでしょうか?

個人的意見ですが、ノート作る時間があれば、テキストにどんどん書き込んだほうが、勉強の効率化を図ることができます。

今回は、資格試験の勉強にノートを作る必要があるかどうか私見を交えて書きます。

資格試験 間違いノートとか授業のノートは作ったほうがいいのか?

ノートを作る意義とは?

資格試験の勉強でノートを作る意味、講義を受けた時、講師が板書したもの、講師が重要だと言ったことをメモするなどあります。

あとは、問題といて間違いノートを作ることもノートを作る意義があります。

しかし、ノートを作ることに精一杯になってしまい、勉強した気になってしまうということにもなります。

意外とノートを作っているときれいなノートを作ったりしがちで、意外と意味がないことが分かります。

自分も司法書士試験のときに、過去問の選択肢の解説をわざわざノートを作りました。

正直その時は勉強した気になってしまい、インプットできていたかどうかは正直不安でした。

なので、無理にノートを作る必要はありません。

テキストに書き込む そのテキストを何度も読み込む

予備校の授業を受けられている方は、情報をどんどんテキストに書き込んでください。

ノートを作るよりもよっぽど効率的です。

別に汚くても構いません、自分だけが見るものなので。

もしどうしても覚えきれないところだけノートに書き出し、直前期に見直すということをやることはありです。

とにかく、授業、過去問、答案練習会の内容など、気になることはどんどん書き込むことをしていくべきです。

むしろ、自分の書き込んだテキストがあれば愛着がわきます。

さらには、このテキストをとにかく完全にこなしていくことが合格への近道です。

市販のテキストを自分オリジナルのものを作る

多くの受験生のノートは、テキストに書いてあることをそのまま移していることがほとんど。

結局はテキストと同じことを書いているので、かえって時間の無駄になるのです。

そこで、せっかくテキストがあるのだからそこに自由に書き込みしたほうが勉強効率も上がり、自分の弱点も分かるのでよっぽど手っ取り早いです。

テキストを汚したくないという方もいるでしょうが、その方はもう一冊同じテキストを買って、1冊は書き込み用、もう1冊は普段の勉強用に使うのもありです。

まとめ

結論としては、間違いノートとか授業ノートは特段作る必要はありません。

ノートを作るのはあくまでも自分の弱点を書き出すために作るべきで、きれいに作る必要はありません。

むしろ、テキストに書き込んで覚えていったほうが勉強の効率化の観点からはいいです。

今回は
『資格試験 間違いノートとか授業のノートは作ったほうがいいのか?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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