資格試験 予備校に通うとしたら「通学」?それとも「通信」?

資格試験予備校「通学」?それとも「通信」?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

今回は、自己成長するために資格試験を目指している方に動画及びこのブログを読んでもらいたいです。

「資格で人生の選択肢を増やせ」

司法書士の某カリスマ講師がいっていた言葉です。

このご時世で資格試験を目指して勉強したい方も増えているでしょう。

ただ、資格試験予備校を使う場合「通学」にするか「通信」にするか迷っている方も多いかと。

今回は、動画で解説した内容を含め、資格試験で予備校に通う場合「通学」にするか「通信」にするかを書きます。

資格試験 予備校に通うとしたら「通学」?それとも「通信」?

最近の資格試験予備校の傾向は?

ある知り合いの予備校講師をしている方から聞いた話ですが、どうやら最近の受講生は「通信」のほうが多いようです。

やはり、時間に縛られず、わざわざ予備校に通う必要もなく自分のペースで勉強できるのが大きいのかと。

自分が受験生の時代は「通信」といえばカセットテープなので、結構面倒ではありました。

しかし、今の時代はスマホさえあれば通勤電車や昼休みなど、場所を取らずに勉強できるので便利です。

あえて通学を選ぶメリットって何?

通信だと、時間に縛られず勉強できる反面、教材が溜まってきてしまうと、モチベーションが下がってしまい、受験勉強をやめてしまうかたも多いです。

通学だと、通信のデメリットがある程度解消されると思われます。

通学のメリットは、決められた時間に予備校の校舎に通って授業が受けられること。

さらに講師に直接質問ができることもメリットです。

あとは、昨今は受講生も少ないので、受験勉強仲間としてお互い切磋琢磨していけるのがメリットです。

受験仲間は、試験に合格したあとでも、色々と実務でも情報交換できるので、メリットは大きいです。

さらには、通学の場合、自習室が自由に使えて、勉強の効率化も図ることができます。

もし、時間の使い方で悩まれている方は、「通学」にするのもありでしょう。

「通学」にもデメリットはある

大手資格試験予備校の「通学」は「通信」と比べ受講料が安いのが魅力。

と入っても最近は通信専門資格試験予備校でも大手資格試験予備校の受講料より安いところがあります。
(動画ではその場合の注意点も触れています)

ただ、通学についても、授業を受けられなかった場合、振替受講しておかないと、だんだん授業についていけず、挫折するリスクは大きい。

場合によっては「通信」よりも「通学」のほうが授業のことについてはデメリットになることが大きいです。

また「通学」だと時間が拘束されてしまい、場合によっては土曜日・日曜日が全て予備校の授業で潰れてしまうということもあります。

なので、そのあたりのデメリットを踏まえて「通学」「通信」を判断したらいいでしょう。

まとめ

資格試験予備校に通う場合、「通学」「通信」どちらがいいのかはある程度じっくり考えるといいでしょう。

予備校によっては、相談に乗ってくれるところもあるので、そういうのも参考にするといいでしょう。

今回は
『資格試験 受からない人はなぜ受からないのかを徹底的に分析すべき』
に関する内容でした。

参考動画

資格試験予備校に通って勉強するときに気をつけることは?テキスト・過去問・講師

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資格試験に超速で合格る勉強法

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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