資格試験 資格試験予備校も時代とともに変わっている!勉強方法は最新の情報を!

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

今から20年近く前に、司法書士試験を受験しようと某資格試験予備校に通い始めました。

その予備校は今はなく、他の大手予備校に吸収されてしまいました。

時代とともに資格試験予備校も変わりつつあるので、最新の情報を手に入れないといけません。

今回はそのあたりのことを書きます。

資格試験予備校 時代とともに変化している

自分が受験生だったときは「通学」がメインで「通信」は少なかったです。

むしろリアルの講義のほうが緊張感もあり、同じ曜日・同じ時間に通うようになるので、勉強のリズムも作りやすいと言われていました。

しかし、十数年経って資格試験予備校の環境も変わってきました。

今は「通学」よりも「通信」の受講生のほうが多いようです。

結局時間の効率化を考えているかたと、なかなか固定の曜日には行けないということが理由です。

さらに最近ではスマホとか様々な媒体で講義を聞くことができるようになったのも「通信」を選ぶ要因になっているのかと感じます。

時代の流れとともに、受講の方法も変化しつつあります。

資格試験予備校も変わりつつある 

私が通っていた予備校は現在は他の資格試験予備校に吸収されています。

講師の数も減っていて規模も縮小している印象があります。

他の資格試験予備校をみても講師が減っていたり、規模が縮小しているのが目に見えて分かります。

さらに、予備校そのものがなくなっていたり、予備校は残っていても、資格試験講座がなくなっていたりするところも。

以前は資格試験予備校で大学受験予備校みたいに講師が移籍したりすることがありましたが、今はそんなにないように感じます。

予備校も受験者数の減少等でどこも生き残りを図っているような印象です。

テキストも時代とともに変化している!

自分が受験生だったときによく使われていたテキスト。

多くの受験生がそのテキストを使っていました。

しかし、今はテキストも変わっていて、これも時代の流れを感じています。

本当に最新の情報を自分から手に入れていかないといけません。

ただ、勉強法は普遍的で変わることはありません。

過去問をしっかりやり、試験範囲を絞って勉強することが重要。

時代とともに変わっている部分と変わっていない部分をしっかり峻別することが大事です。

まとめ(今日の気づき)

資格試験予備校も時代とともに消えていったりしている。

時代とともに勉強手段は変わっているが、勉強方法の本質は変わっていない

今回は
『資格試験 資格試験予備校も時代とともに変わっている!勉強方法は最新の情報を!』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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