資格試験予備校の選び方2022 通学にするか通信にするかでお悩みのあなたへ

資格試験予備校の選び方2022 通学にするか通信にするかでお悩みのあなたへ

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験を目指して勉強しているあなたへ。

今年なんとか合格したいし、勉強方法が確立できていないので資格試験予備校を活用して勉強したいという方もいるでしょう。

このブログでも資格試験予備校の選び方については触れていますが、今回2022年版として、再度紹介します。

資格試験予備校の選び方2022 通学にするか通信にするかでお悩みのあなたへ

通学にするか通信にするか 自分の使える時間を見極める

資格試験予備校の場合、各校舎に通学して勉強するか、自宅などで勉強する通信の2つに大きく分かれます。

通信といっても、通学講座を録画して配信等をする方法もあれば、通信専用講座もあります。

最近は通信のみしか扱わない資格試験予備校もあります。

資格試験予備校に通う場合、通学にするか通信にするか、まずはそこから考えてください。

自分の性格や可処分時間のことを考えて選ぶべきでしょう。

通学の場合、決まった日時に予備校に行って生講義もしくは録画したものを受講します。

決まった日時で行われるのでリズムを作りやすいと行った反面、復習等追いつかなくなると、だんだん分からなくなっていき、最後は全然ついていけずやめてしまうというデメリットがあります。

だんだんついていけなくなる要因としては講義を休んでしまい、次の講義までに追いつかなくなったなどがあります。

なので、決まった時間にいけなくなってしまうリスクがあるのであれば、通信講座を選ぶべきです。

通信講座のメリット・デメリット

通信講座は、教材が届いてから自由な時間に講義を聞くことができるので、時間が自由に取れない方とかオススメです。

倍速とか1.5倍速で聞くことができるので、時間短縮もはかることができます。

ただ、通信講座の場合、場合によっては通学講座より費用が高くなったり、受験仲間が作りにくいなどのデメリットがあります。

予備校の関係者の方から話を聞いたことがあるのですが、最近は通学より通信受講生のほうが多いようです。

やはり、時間との兼ね合いと自分の好きな時間に講義を聞くことができるというのも大きな魅力ですね。

そうはいっても、やはり通信講座の教材が溜まってしまうとモチベーションが一挙に低下してしまうので、注意が必要です。

費用面についての注意

費用は予備校によってまちまち。

最近は資格試験予備校感での競争が激しくなっているため、価格競争の様相も出ています。

しかし、費用が安い講座を選んでしまうと、教材がついてなく別途費用がかかったり、さらにオプション講座を受講しないと一通りのカリキュラムは完成しないので費用がかえってかかってしまうなどのデメリットがあります。

まとめ

資格試験予備校に行くとなると、費用がかかるのでそれなりの自己投資となります。

慎重に選ぶ必要があるので、予備校のパンフレットを複数取り寄せて検討するといいでしょう。

場合によっては校舎に直接いったり、Zoom面談等で職員と直接お話するということも大事です。

今回は
『資格試験予備校の選び方2022 通学にするか通信にするかでお悩みのあなたへ』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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