難関資格試験 「逆算勉強法」が重要な理由とは?

難関資格試験 「逆算勉強法」が重要な理由とは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験。

多くの試験がよほどのことでない限り、試験日は決まっています。

司法書士試験筆記試験の場合は、毎年7月第一日曜日とほぼ固定化しています。

なので、その日にピークに持っていけるような勉強法を確立する必要があります。

難関資格試験 「逆算勉強法」が重要な理由とは?

試験まであと何日あるかを意識する

資格試験予備校に通って勉強する場合は、とりあえずカリキュラムに沿って勉強してください。

といっても、カリキュラムに沿っても、すでに終了している科目もあるはず。

なので、通常の授業の復習の他に前の内容もしっかり勉強する必要があります。

予備校の授業の復習に精一杯になることがありますが、前の科目の勉強もあわせてしないと、全カリキュラムが終了したときに全部抜けてしまうというリスクがあります。

法律科目は知識の積み重ねの部分があるので、前の内容のことを理解していないと、突然授業についていけなくなります。

なので、前の内容が終了していても、常に前の習ったところはテキストをさらっと読んだり、過去問集で問題を解いたりしてください。

「逆算勉強法」 試験日に必要な知識を持っていくための勉強法は?

試験日に必要な知識と言っても、実は脳に溜め込むことができる量は限られています。

なので「繰り返し勉強」してきたことはしっかりと記憶に定着して、試験本番でも役に立ちます。

しかし、単なる詰め込みだと、かえって無意味となり、知識が散らかり、覚えていたことも忘れてしまいます。

なので、常に試験日のことを意識して、直前期はこのテキストと過去問を使うということを今のうちからしっかり意識付けをすることが重要です。

どの資格試験でも満点を取らなくても受かります。

なので、最低限必要なことが書かれているテキストであれば、合格は可能なのです。

最近は情報が多くあり、あのテキストがいいとかこの講座がいいとか色々でてきます。

しかし、そうはいっても時間は有限。

まずは自分のやるべきことをしっかりと行うことが優先。

すべてのことがマスターできて初めて次のステップへいけるのです。

なので、もし基礎講座をとっているのであれば、その講座の内容をまずはしっかり押さえることが合格への近道です。

つまり、試験日まで残り何日か、自分がどのくらいできるのか「逆算」して勉強したほうが知識が入りやすいです。

まとめ

もし予備校に通うのであれば、そこの予備校と心中する気持ちで勉強しないと時間と費用の無駄です。

試験に合格すること、その日が納期であると意識して試験準備をしてください。

完璧を目指さず、まずは自分の使っている教材を信じることです。

今回は
『難関資格試験 「逆算勉強法」が重要な理由とは?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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