資格試験に再チャレンジする方が気をつけないといけないことは?

資格試験に再チャレンジする方が気をつけないといけないことは?

資格試験に関する情報発信を行っている司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験の情報発信をしているのは、せっかく資格試験の合格を目指して勉強しているのに、脱落してしまう人が結構いること。

そもそも自分にあっていない資格であればしょうがないですが。

さて、在宅ワークの増加で時間が余り、資格試験に再チャレンジする方が増えています。

実際に、国家資格試験で受験者が増加しているものもあります。

再チャレンジする方で気をつけないといけないことをまとめました。

資格試験に再チャレンジする方が気をつけないといけないことは?

まずは資格試験の概要を再確認する

あなたが目指す資格、試験概要がどうなっているのかをまずは確認してください。

資格試験によっては、あなたが受験していたときよりも相当変わっているものもあります。

また、法律改正等で試験範囲が異なってくることもあります。

司法書士だと、平成15年から憲法が試験科目となり、問題数も変わっています。

行政書士もかつては作文や数学などが出題されていましたが、今は出題されていません。

さらに合格基準点も変わっているものもあるので、資格試験の勉強を始める前にかならず試験概要は確認してください。

教材は最新のものを用いる

少しでも費用を安く抑えたいのが受験生の思いです。

とはいっても、古本屋やメルカリなどで購入はしないでください。

試験によっては、全く使い物にならず、かえって勉強の効率化が下がります。

特に民法や会社法の法律改正があったり、通達などはこまめに変わるので、最新の情報に適したテキストを使わないと意味はありません。

なので、書店に行って、自分が受験する時に対応するテキストを購入してください。

資格試験予備校で、テキストも販売しているので、それを使うのもありです。

参考にTACの書籍販売のHPをあげておきます。

資格本のTAC出版書籍通販サイト CyberBookStore

全然知識が薄らいだ方は入門講座から受ける

曖昧なまま、うる覚えの知識はあるという方、仕事でも普段慣れているかたは、簡単な資格試験の場合は、独学でも対応できるでしょう。

しかし、難関資格試験とか法律改正の対象となる資格試験の場合、うる覚えの知識がかえって勉強の邪魔になってしまうことも十分あります。

なので、そのような場合は、再度基礎講座なり受講し直すことも検討に入れたほうがいいでしょう。

一度講座を受けて耳から情報を入れ、あとは過去問演習を繰り返すことで知識はより強固になります。

まとめ

資格試験に再チャレンジする方は、まずは自分が目指す資格試験の概要を確認してください。

そして今度こそは絶対に受かるというモチベーションを持って取り組んでください。

今回は
『資格試験に再チャレンジする方が気をつけないといけないことは?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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