資格試験 試験終了後から合格発表までの間に何をするべきか?過ごし方編

資格試験 試験終了後から合格発表までの間に何をするべきか?過ごし方編

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

人生を左右する資格試験が終了して、ホッとしている方も多いでしょう。

自己採点して一喜一憂している人も多いかと思われます。

ところで、試験が終わってから合格発表までの間に何をすべきでしょうか。

前のブログでは、自己採点のこととかを書きましたので、今回は合格発表までの過ごし方について書きます。

資格試験 試験終了後から合格発表までの間に何をするべきか?過ごし方編

合格するまでは受験生だと思え!

厳しいタイトルになったかもしれませんが、今のあなたの地位は宙ぶらりん。

自己採点して合格点にいっている可能性もあれば、微妙なところにいる方、今年の合格は厳しいかた、色々いるでしょう。

しかし、実際に合格発表があるまでは受験生であることには変わりないのです。

なので、少しはのんびり過ごしていいですが、今後の人生どうするかはしっかり考える必要があります。

ちなみに私は、試験終了後、就職活動したり、すぐに仕事復帰したりして少し慌ただしかったです。

合格発表までの間に何をすべきか?

まず、難関資格試験を受験されている方は、大きな人生の変わり目にきています。

今後受かったとしても落ちたとしても試験を続けるのかどうか、もう一度考え直してください。

ここでダラダラ勉強を再開しても結果はかえって悪くなる可能性があります。

ここは人生をかけているのだから、ゆっくりと考えていいでしょう。

勇気ある撤退もありですし、そのまま試験合格を目指すのもありです。

とにかく、時間と費用の問題があるので、悔いの残らない選択をしてください。

勉強し続ける場合はすぐにでも再開を!

資格試験合格目指して勉強し続けると決めたらすぐにでも勉強を再開してください。

まだ、超直前期みたいにがむしゃらに勉強する必要はありません。

むしろ自己採点して、データリサーチを予備校から取り寄せて徹底的に分析してください。

正答率の高い問題で間違えているようであれば、結構重症です。

基礎からきちんとやり直して、アウトプットを意識したインプットを心がけてください。

予備校使うかどうかも慎重に判断してください。

まとめ

合格までにしてほしいことは、まだ受験生であるということで、次の試験を目指すかどうか、目指すのであればすぐにでも勉強を再開してください。

合格点に到達していても、今の時期の勉強は実務にも役に立ちます。

今回は
『資格試験 試験終了後から合格発表までの間に何をするべきか?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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