資格試験 直前期に大事な勉強方法 反復勉強法と基礎の再確認

資格試験 直前期に大事な勉強方法 反復勉強法と基礎の再確認

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験。

直前期は仕事をお休みして寝ている以外は勉強に当てている方も多いでしょう。

さて、この時期に大事な勉強方法を再度確認してください。

特に仕事をしていて、多く休みを取れる方向けに書きます。

資格試験 直前期に大事な勉強方法 反復勉強法と基礎の再確認

勉強時間よりも効率化を重視する

受験生で大事なこととして勉強時間のことよりも勉強の効率化。

いくら時間をかけても、全然効率よく勉強していなければ意味はありません。

つまり、睡眠と軽めの運動をすることでより集中力を身につけることができます。

ガリガリ勉強しても効率は上がりません。

この時期は誰もが勉強するので焦る気持ちはあるでしょうが、しっかり体を休ませることも勉強の一つだと心得てください。

体調管理をしっかりすることも試験勉強の大事な要素となります。

このことを言っている資格試験予備校の講師はほとんどいないような気がします。

勉強も大事ですが、体調管理も試験勉強だと心得てください。

この時期に大事な勉強法 反復勉強法

以前「くり返し勉強法」のことをブログで書きました。

やることはとにかくしつこいくらい反復して勉強すること。

特に法律の根底に当たる基礎の部分をしっかりやることが重要です。

ベテラン受験生ほど基礎を軽視しがちで、点数を取れていません。

「基礎=簡単」ではありません。

基礎の積み重ねで応用問題も解けるのです。

根底の部分が抜けているので、結構点数を落としているのです。

なので、この時期は、反復して学習すること。

反復勉強法は正直飽きるので、何か違うことをしたくなりますが、我慢して黙々と淡々とこなす人が受かっていきます。

今から判例や先例を丸暗記しても時間がかかるだけ。

そうであるならば、条文の根拠なり、過去問の答えの根拠や周辺知識をしっかり固めたほうが点が伸びます。

今の時期は基礎の反復と条文を丹念に読み込むことが合格への近道です。

この時期に違うことをやり始める人からどんどん落ちていくことを覚えてください。

資格試験予備校は次年度の講座を出していますが…

資格試験予備校は商売なので、受験に落ちた人を呼び込もうと次の手段を早めに出しています。

しかし、今年合格を目指す受験生はそんなことは関係ありません。

とにかく受かる、絶対に受かるという気持ちで試験に臨んでください。

予備校の次年度の講座のことを気にしている暇があるなら、黙々と条文を読んでいてください。

まとめ

この時期は本当に辛いです。

早く終わってほしいと思う反面、時間が全然足りないと焦る気持ちもでてくるでしょう。

しかし、受験生は誰もが平等。

そこは自分のやるべきことを淡々とこなしていく方が受かっていくことを覚えておいてください。

焦りと諦めは禁物です!

今回は
『資格試験 直前期に大事な勉強方法 反復勉強法と基礎の再確認』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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