資格試験 試験終了後にすることとは?

資格試験 試験終了後にすることとは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験、何とか終わりました。

終わったあとにどうすればいいのか、そのあたりのことを書きます。

試験終了して合格発表までの過ごし方については別途書きます。

資格試験 試験終了後にすることとは?

試験終了後の当日にすることは?

資格試験はまるまる1日のものもあれば、数日にわたるものもあります。

なので、自分が受けたい資格試験はどんな日程になっているのかを確認してください。

午前中だけとか午後だけとかという資格試験もありますので、その場合は、食事とか何時に会場に入るかとかも綿密に決めてください。

さて、試験終了後、何をすればいいのか?

数日にわたる試験、司法試験や税理士試験、中小企業診断士試験の場合は、試験終了したらすぐに自宅に戻って休んでください。

その日の出来のことは気にしないで、次の試験の科目を少し勉強して睡眠を多くとってください。

意外とできていないと思っていても、実はかなり点数が取れているということもあるので、その日のことはまずは気にせず、残りの科目のことに集中してください。

ここでの過ごし方で合否にも影響がでてしまいます。

1日だけの試験の場合も、体力をかなり消耗しているので、早めにかえって休んだほうがいいです。

その日のうちに解答速報会に出るか?

昨今はネットで解答速報会を開催している予備校が多いです。

試験会場の近くで、資格試験予備校の人(多分バイト)が、当日の一部解答と解答速報会の案内等を配っています。

その日のうちに答え合わせをするかについては、体力が残っていたらやってもいいでしょう。

私は司法書士試験4回目の試験までは、答え合わせを全くせず、合格発表まで何もせず、ただ漠然と勉強していました。

ただ、やはり、今後の勉強方針の見直しも含めて、できれば、答え合わせはやっておくべきです。

精神的に辛いかもしれませんが、すでに過去に起きてしまったことなので変えることはもはや不可能。

なので、割り切って答え合わせをして、次につなげてほしいのです。

逆に早く答え合わせをすることで、自分の弱点なり、法改正対応など準備する時間が持てます。

話がずれましたが、少なくても、翌日までには一通り答え合わせをしておくといいです。

できれば、各予備校のデータリサーチに協力してあげることもいいでしょう。

意外と正答率が高いところで間違えていたり、新たな発見もあるからです。

まとめ

試験が終わったら、体力は思った以上に消耗します。

翌日以降も試験がある場合は、少し勉強してゆっくり休む。

その日に試験が終わる場合は、解答速報会に体力の余力があれば参加するくらいでいいでしょう。

今回は
『資格試験 試験終了後にすることとは?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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