資格試験 受験仲間は作ったほうがいいのか?

資格試験 受験仲間は作ったほうがいいのか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験目指すにあたり、受験仲間は作ったほうがいいのかという質問を受けます。

私の経験をもとに書いていきます。

資格試験 受験仲間は作ったほうがいいのか?

私が受験生だったときは?

受験仲間を作ったほうがいいのかの結論を書く前に、私が司法書士試験の受験生だったときの体験を書きます。

私が司法書士試験受験生だったとき、基幹コースに通っていました。

人数は少なかったのですが、受験仲間はその講座では作りませんでした。

その当時は受験仲間を作ることは弊害だと思っていたからです。

馴れ合いになってしまい、下手すると勉強時間の無駄にもつながると思ったからです。

そして、数年後、ゼミ形式の授業を受けることがあり、そこで受験仲間を作ることができました。

ただ、勉強するときは勉強して、気晴らしに話す程度にとどめておきました。

そして、現在は、そこのゼミで知り合った同業の方に仕事の面でお世話になっていることもあり、知り合いになってよかったと思っています。

正直受験仲間は必要か?

専業受験生の場合、予備校で勉強したり講義が一緒だったりすると、お話する方も出てくるでしょう。

私は司法書士受験生だったときは、無理に受験生仲間を作る必要はないと思っていました。

しかし、今の考えは、仲間はいたほうがいいと感じています。

どうしても勉強しているときは「孤独」なので、どうしても人と接することが大事。

お話することで勉強に対するストレスが軽減され、勉強効率も上がるでしょう。

また、勉強していてわからないことが出てきたらお互い教え合うことができます。

教え合うことで、アウトプットの訓練にもなり、自分も調べることにつながるので勉強効率もよくなります。

ずっとこもってインプットばかりするよりも、アウトプットしていくことで頭にも残りやすい、なので、受験仲間は作るといいでしょう。

ただし、勉強時間を割いて話し続けてしまうとかえって時間の無駄になるので、その辺りは節度を持ってやればいいでしょう。

今ではSNSでもつながることも可能なので、受験仲間は作りやすい環境にあると言えます。

ゼミはやったほうがいいのか?

これも悩ましい問題の一つ、「ゼミはやったほうがいいのか?」

これについては、自分の勉強時間を割いてまでやる必要はないのかと思います。

議論が試験範囲外のところへいってしまうリスクもあります。

どうしてもゼミをやりたいのであれば、時間を決めて、範囲を定め、できれば合格者を入れてゼミをしたほうがいいです。

先程も書きましたが、ゼミ形式の場合、アウトプットの訓練にもなり、うまく活用すれば勉強効果もアップします。

ただ、受験生同士でダラダラやっているのであれば効果は半減どころか時間の無駄になることも覚えておきましょう。

まとめ

自分が受験生だったときと現状では受験生の置かれている環境も違っています。

できれば受験仲間でお話できる人がいれば、勉強効率もあがるでしょう。

今回は
『難関資格試験 専業受験生の方がいいのか?』
に関する内容でした。

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参考書籍

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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