資格試験 直前期になると誰もが不安を抱える どう対処するか?

資格試験 直前期になると誰もが不安を抱える どう対処するか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験や各種入学試験の直前期に起こること。

それは、合格できるかどうか不安になってしまうこと。

自分も司法書士試験で体験しています。

では、どうやって試験直前期の不安を取り除くのか、自分の体験談も交え書きます。

資格試験 直前期になると誰もが不安を抱える どう対処するか?

試験直前期は誰もが不安を抱えるもの

人生が決まるような試験になればなるほど、試験日に近づくほどに不安はでてしまいます。

本当に試験に受かるのか、今までやってきた勉強方法であっているのかなど…

正直不安で勉強に手がつかないという方もでてしまうのがこの時期になります。

さらに、間に合わないと思ってこの時期に諦めてしまう方も散見されます。

この時期は合格ラインにいる方は誰でも不安を抱えてしまうもの。

私も5回目、6回目と、試験回数が多くなればなるほど不安を持っていました。

まずは、本気で合格を目指している方は誰でも不安は持っていることだと認識してください。

この時期の過ごし方次第で合否が変わってくる

不安だからといって、何もしていないと当然に試験に落ちます。

かといって闇雲に勉強してもしょうがありません。

この時期は1問でもきちんと点数を取れるような勉強にシフトすべきです。

といってもこの時期から新しいものに手を出すのは論外。

ましてやこんな時期から新しい講座なんか受けるのは全く意味はありません。

むしろ、今まで自分がこなしてきたテキストや過去問集を再度丁寧に見直すべきです。

合格者なら誰でも取れる問題で点数を落とすと合格は遠のきます。

また、この時期は教材を絞って勉強したほうがかえって効率がいいです。

今まで使った教材のほうが、頭に残りやすいですし、点数が伸びやすいです。

繰り返しテキストや過去問を回すほうが効率的な理由は?

特にサラリーマンで普段の勉強時間を確保できない方は、教材を絞ることで、自信をつけてください。

このテキスト以外の問題がでても気にしない、むしろこのテキストに心中するくらいの気持ちで取り組んだほうが精神的にもいいです。

繰り返すやることで知識はより強固のものになり、試験のときにアウトプットしやすくなります。

試験会場に覚えていける量は正直限られています。

自分が今まで身につけたものでないと使い物になりません。

繰り返しやること、同じことをやることに不安を抱える方も多いでしょう。

しかし、知識をより強固なものにするためには繰り返し勉強するほうが実は効率がいいです。

まとめ

直前期になると、どんな試験であっても不安を抱える人が多いです。

なので、この時期の過ごし方次第で本番の点数に大きな影響が出ることをまずは知ってください。

この時期は教材を絞って自分が今まで使っていたもので対応していくことが合格への近道です。

今回は
『資格試験 直前期になると誰もが不安を抱える どう対処するか?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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