各種資格試験 択一式の問題をどう解くのか?

各種資格試験 択一式の問題をどう解くのか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験、多くの問題が択一式の問題が出題されます。

一問につき、与えられた時間は正直短いです。

となると、普段の勉強で解き方をある程度は習得する必要があります。

今回は司法書士試験を中心に、択一式の解き方について紹介します。

あくまでも私個人の考えであることをご承知おきください。

各種資格試験 択一式の問題をどう解くのか?

組み合わせ問題であればすべての選択肢を見る必要はない

資格試験の本番は時間との闘い。

なので、より正確に焦らずに解く必要があります。

もしあなたが焦ってしまうと正答率が下がってしまうのであればそれなりの対策が必要です。

司法書士試験の場合、五肢択一式の出題で、マークシートに解答する問題が、午前で35問、午後で35問出題されます。

午前は2時間まるまる択一式の問題だけですが、午後は記述式が2問あり、そこに時間を割く必要があります。

なので、択一式の問題は1時間から1時間10分くらいで解くのが理想です。

となると、1問に割ける時間は3~4分程度です。

組み合わせの問題の場合、1つの肢を見て正誤が判断できれば、他の肢を見ればいいので、全ての選択肢を見なくても答えがでます。

ある程度の割り切りが試験には必要です。

自分なりの解き方を考える

別に試験問題を第1問目から解く必要はありません。

資格試験は点数を一定以上取れれば受かる試験です。

なので、本番は、一番点数を確保しやすい問題から取り組むのも作戦です。

1問目から丁寧にやっていき、時間が足りなくなり、最後まで行けなかったとかというのもよく耳にします。

そうであれば、自分がまず点数が取れそうなところからやってくのが試験の鉄則です。

年度別の過去問を使って、自分なりに研究してみることが重要です。

公開模試で自分の解き方を実践する

公開模試は自分の今の実力を確認する場所とともに、問題をとうやったら効率よく取れるのかを実践する場所。

時間も正確に図れますし、解き方の確認にもなります。

いかに点数を積み上げられるのか、それが公開模試で試せるのです。

点数はあまり気にしなくていいですが、意外とつまらないミスで失点をしているのであれば、本番でもやってしまうリスクは高いです。

ここでは自分の解き方を確認することを意識して取り組んでください。

まとめ

資格試験の択一式の問題は、ある程度の知識は必要ですが、テクニックも多少は絡んできます。

効率よく点数を積み重ねていくにはどうすればいいのかは常に意識して勉強するようにしてください。

今回は
『各種資格試験 択一式の問題をどう解くのか?』
に関する内容でした。

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参考書籍

司法書士 合格ゾーン 年度別5ヵ年過去問題集 平成27〜31年度

東京リーガルマインドLEC総合研究所 司法書士試験部 東京リーガルマインド 2020年03月10日頃
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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