資格試験 優先順位をつけて勉強する

資格試験 優先順位をつけて勉強する

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験、合格に向けて色々やらないといけない、焦ってしまう…

自分も6回も司法書士試験受けて、試験前は焦っていました。

しかし、勉強するに際して、優先順位をつけることで意外と落ち着くこともあります。

私も優先順位をつけて勉強することで、メリハリのつく勉強ができるようになりました。

今回、直前期に「優先順位をつけて勉強する」ということについて書きます。

資格試験 優先順位をつけて勉強する

試験は点数を取るためにあることを意識する

試験に合格するためには、試験のときに最大限の能力を発揮すること。

そのためには、合格に必要最低限の知識を維持できるかで決まってきます。

私の失敗談として、平成14年のとき、ピークを1週間前に持ってきてしまい、そこから試験日までの1週間は大変で、結局落ちてしまったという苦い経験があります。

なので、試験日にピークを持っていくためには、勉強方法は常に意識して過ごしていかないといけません。

となるとメリハリをつけて点数を取る勉強にある時期からシフトする必要があります。

点数を積み重ねていかないと合格できないので、誰もが得点できるような問題で落とさないことが肝要です。

全科目を1日の勉強時間で回す意識を

試験の日は1日で行われることが多く、頭の使い方をより意識していかないといけません。

頭の切り替えを試験時に絶えず行う必要があります。

そのことからもできる限り、1日の勉強で全科目を回していくことが重要です。

直前期は同じことを繰り返すことで脳にもイメージが残りやすいです。

どうしても仕事をしながら勉強している方は難しいと思うので、2日で回していき、休みの日は全科目回すというやり方でもありでしょう。

とにかく、科目と科目の勉強の日数をあけない、同じことを何度も繰り返すことが大事です。

細かい知識よりも大枠をしっかり捉えた勉強方法を!

どうしても答案練習会とかで問題を間違えてしまうと、そちらの方に意識が行きがち。

細かい知識をたくさん入れたい気持ちはわかります。

しかし、答案練習会の問題は、細かい知識も出てしまい、過去問を逸脱することも。

正答率が高く、しかも過去問でも頻出のところはしっかり補うことは大事です。

一方で、正答率も低く、過去問でも全然出ていないところの場合は、あえて捨てるということも重要です。

この時期はとにかく細かい知識よりも、当たり前の知識をしっかり身につける、知識を固めることに注力してください。

むしろ、優先順位はで重要なのは過去問です。

まとめ

どうしても資格試験予備校の問題は、予備校の偏りがあり、悪問も出てしまいます。

そればかりに気を取られていると合格は遠のきます。

まずは過去問でしっかり出たところをきちんとまとめることが合格への秘訣です。

優先順位をしっかり考えることが合格への道です。

今回は
『資格試験 優先順位をつけて勉強する』
に関する内容でした。

参考動画

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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