本試験のあとに自己採点をするかどうか?

本試験のあとに自己採点をするかどうか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

各種資格試験のあとに、予備校では解答速報会が開催されます。

場合によっては、試験会場でも解答速報を配るところも。

ところで、本試験のあとに自己採点をするかどうか、悩ましいところはあります。

自分の司法書士試験の経験を交え紹介していきます。

本試験のあとに自己採点をするかどうか?

自分の場合はどうだったか?(司法書士試験の場合)

自分の場合、4回目までは本試験終了後には自己採点はしませんでした。

司法書士試験6回受験していますが、正直4回目までは自己採点する気も起きませんでした。

実際に本試験終了後に解答速報会に行って、結果が厳しいものとなり、見ていられない状態だったので…

しかし、4回目に落ちたとき、正直ショックでした。

その後わかったのですが、午前の科目で基準点すら突破していなかったのです。

さすがに当時は合格発表が10月初旬で、択一式の基準点の発表も当時はなかったので、かなりまずいことになったと思ったほどです。

5回目からはざっくりですが自己採点し、基準点は突破したと思っていましたが、総合点で足りなかったと思ったため、早めに試験勉強を開始できました。

受かった年も自己採点し、どこかの予備校で面談に行って点数を伝え、ギリギリだろうといわれた記憶はあります。

それで合格できたので結果オーライだったと思います。

自己採点した自分のことを踏まえて…

司法書士試験の場合、最近は8月に択一式の基準点(足切り点)が公表されます。

なので、勉強再開時期も早めることができます。

個人的には、自己採点したほうが次のステップへ進めるためには有用ではないかと思っています。

どうせ、点数は変えることができないし、ジタバタしたところでしょうがないので。

また、早めに厳しい結果になっていることを知っていれば、今後の進路をどうするかを知る契機にもなります。

なので、できれば自己採点をしたほうがかえって安心するのではないかと思います。

結果が出るまでは勉強しないといけない

自己採点をして、合格間違いない方も勉強はし続けるべきです。

万が一マークミスとか様々な要因がありますし、これからの研修で勉強していかないといけないためです。

試験終わってから合格発表までゆっくり休んでいいという講師もいますが、今はそんなことは言っていられません。

まとめ

自己採点をするかどうかは本人の判断に委ねますが、自分はすべきだと。

次に繋げることもできるし、反省もすることができるからです。

何しろ、勉強再開を合格発表前にすることで他の人に差をつけることができます。

参考になれば幸いです。

今回は
『本試験のあとに自己採点をするかどうか?』
に関する内容でした。

参考動画

今回の内容に似た動画も撮影しましたのでぜひ御覧ください。(本試験に向けて答案練習会を受けたほうがいいのか?)

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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