鉄道好きが教える時間活用術 時間が読めるようになると仕事効率化がアップ

鉄道好きが教える時間活用術 時間が読めるようになると仕事効率化がアップ

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

このブログで、鉄道に関するネタを色々書いています。

実は鉄道が好きで自分の仕事が楽しくなったり、気分転換が図れることができるようになります。

特に鉄道好きで時間効率が図れたことについて書いていきます。

鉄道好きが教える時間活用術 時間が読めるようになると仕事効率化がアップ

大体の移動時間が読めるようになるので時間を有効に活用できる

鉄道好きの私、当然にどこからどこまでいくのにどのくらいの時間がかかるのかは大まかに把握しています。

今の時代は「駅すぱあと」とか「ナビタイム」とか使えば時間を検索できます。

ただ、駅の構内とか、電車の種別とか知っておくだけで意外と「駅すぱあと」や「ナビタイム」で出てくる時刻よりも場合によっては早く着くことができます。

さらに、いつ頃出発すればいいのかが分かれば、その数分前までにできることをやればいいので、作業の効率化を図ることができます。

所要時間も分かるようになるので、大まかな予定も立てやすくなるのも鉄道好きの特権なのかもしれません。

ギリギリよりも余裕を持っての行動が効率化を図れる

よくギリギリで行動している人を見ますが、私は性格上ギリギリで行動すると、だいたい打ち合わせののときにミスをしてしまいます。

なので、余裕を持って動くほうが、かえって時間の効率を図ることができるのです。

あとは、座って移動したほうが、立って移動するよりも楽。

となると、どの電車は混んでいて、これは空いているというのが分かるのが一番の理想ですね。

鉄道好きだと、だいたいこの時間なら空いているとか分かるので、それに合わせて動いていくことをしています。

さらには、車両を変えたり、時間をずらしてみたり混雑具合を知るだけで、行動する時間を考えることもできるようになります。

鉄道好きだとマニアックなところまで見るので、これだと空いているとか妙なところを気にかけるので、意外と仕事にも役に立っています。

いろいろな時間術がありますが、私の場合は「鉄道好きの時間術」みたいなところがあります。

移動時間中は電車内では特に何も考えず、本を読んだりぼーっとしたりしています。

新しい車両だとテンションが上がって何もできません(笑)

まとめ

鉄道好きが講じて、時間を読めるようになると、行動する際に効率を図ることができて便利になります。

たかが電車、されど電車。

移動が多い仕事をしている場合は、行動する時間をうまく活用すると思っている以上に仕事がはかどりますよ!

今回は
『鉄道好きが教える時間活用術 時間が読めるようになると仕事効率化がアップ』
に関する内容でした。

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参考書籍

時間術大全

ジェイク・ナップ/ジョン・ゼラツキー ダイヤモンド社 2019年06月21日頃
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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