資格試験 どのくらいの点数を獲得できれば受かるのか?戦略を立てた勉強法を!

資格試験 どのくらいの点数を獲得できれば受かるのか?戦略を立てた勉強法を!

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajunです。

はじめに

各種資格試験は、満点でなければならないと思われがち。

しかし、試験によって、一定点数を取れば受かる仕組みになっています。

なので、まずはあなたが目指す資格試験はどのくらいで合格ラインなのか調べてから勉強を開始すべきです。

その理由を書いていきます。

資格試験 どのくらいの点数を獲得できれば受かるのか?戦略を立てた勉強法を!

どのくらい点数を取ればいいのかを調べる

あなたが自己啓発のために資格試験の勉強をすることは、あなたの財産になります。

さらには、給料アップとかキャリアアップのための武器にもなります。

となると、あなたにとって何の資格が自分にとっていいいのかをよく考えるべきです。

全く畑違いの資格を目指すのであれば、なおさら気をつけないといけません。

そのためにも、あなたが目指す資格試験はどのくらいの難易度で、合格までの時間を調べた上で始めるといいです。

私は司法書士試験を目指すときに、その辺りをきちんと調べず曖昧だったので、合格までに余計に時間がかかってしまいました。

予備校に通うか独学でやるか?

難関資格であればあるほど、また全く無知の分野の資格試験を目指すのであれば、予備校に通うのがいいでしょう。

ただ、資格試験予備校もピンからキリまであるので、予備校の名前や値段だけで選ぶだけでなく、講座の中身、合格実績まできちんと調べるべきです。

場合によっては、予備校に実際に足を運び、職員の方に聞いてみるのもありでしょう。

そこで、資格担当の職員の方に聞いてみて、曖昧なことしか言えない予備校は避けたほうがいいです。

予備校は費用が高く、通学よりも通信のほうが高い傾向にあります。

資格試験予備校に通ったからといって、必ずしも合格することはありません。

独学で受かる試験もありますし、一部の講座だけ予備校に通うなど、工夫して活用するのもありでしょう。

完璧を目指す勉強はしない

冒頭でも書きましたが、各種資格試験は、満点を取らなくても合格可能です。

多くの試験で、7割ほど獲得できれば、合格できると言われています。

そうなると、まんべんなく試験範囲を潰すのではなく、必ず出るところを丹念に潰していくということが重要です。

市販のテキストは、合格に必要な最低限の情報は盛り込んであるはずです。

よく、ここは書いていないとか言う人がいますが、実はあまり出ていないマイナーな分野だったりします。

細かいところを気にするよりも、まずは過去問をきちんとこなすことがどの資格試験でも大事ではないでしょうか。

細かいところが出たらテキストに書き込むなどすればいいだけなので…

まとめ

資格試験を短期で取得したい場合は、満点を目指さないとことがとにかく重要。

資格試験予備校に通うかどうかは費用と時間との兼ね合いで決めればいいですが、必ず下調べした上で判断してください。

今回は
『資格試験 どのくらいの点数を獲得できれば受かるのか?戦略を立てた勉強法を!』
に関する内容でした。

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2022年版 資格取り方選び方全ガイド

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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