難関資格試験を受けたい!何からすればいいのか? 【江戸川区葛西司法書士の日記】

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


司法書士や行政書士の法律系の
難関資格を目指している方。


どこの予備校に行くか、それとも独学で
やるか迷っている方はいませんか?


そこで、私なりの考えを書いていきます。

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結論から書くと・・・


試験から逆算して考える


結論から書きます。


自分の判断で決めてください!


さすがにこれだと冷たいので、
詳しく書きます。


目指す資格の試験日から逆算して
どのくらいの時間があるか

をよく考えることが必要です。


例えば、司法書士試験の場合、
筆記試験は毎年7月第一日曜日です。


このブログを書いている段階で
来年の試験まで一年を切っています。


時間に余裕があるのであれば、来年の
試験合格を目指すべきですし、
仕事や学業で時間が取れなければ、
再来年の合格を目指して計画を
立てるべきです。


予備校を使うかどうかを考える


あとは受験予備校を使うかどうかも
重要です。


早く受かりたければ、自己投資の観点から
予備校を使って勉強したほうが手っ取り
早いです。


ただ、予備校に行くとなるとかなりの
金額がかかります。


そうであれば独学でやっていくのも
一つです。


試験の難易度によって判断するのが
いいでしょう。


個人的な意見ですが、司法書士試験などの
難関資格試験であれば予備校を使って
勉強していくほうが効率がいいです


ただ、予備校を使わなくても合格している
方もいるし、予備校を使っても受からない人も
いますので、自分の性格とよく相談して
予備校に行くか決めてください。

 

予備校選びは慎重に


「どこの予備校行けばいいですか?」


これも困った質問です。


自分で情報収集し、実際に予備校に行って
雰囲気で選ぶしかないです。


逆に人の言われるがままに選んでいる
ようでは独立開業する資格には向いて
いません。


最近は資格試験受験者が減少しており、
どの予備校も受験生を集めるのに
必死です。


司法書士試験の業界でも、数十年前は
メジャーだった予備校が今はなくなって
います。


予備校を使って勉強するのであれば
全面的に信頼して頑張れるところを
選ぶべきです。

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まとめ


自分のことなのだから自分で判断する
これが資格試験を目指す上で大事な
ことです。


人の意見を聞くことも大事ですが、
自分で判断して自分で決める。


人生で大事な部分になるのですから
慎重に決めることが重要です。


「誰か予備校紹介してくれませんか」
ではなく自分から動くことが、
合格への第一歩ではと思うのですが・・・

 

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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