185系が定期運用から撤退 国鉄型車両に定期的に乗れるのはあと僅か

185系が定期運用から撤退 国鉄型車両に定期的に乗れるのはあと僅か

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

最近鉄道業界で話題のひとつに、「ムーンライトながら」がなくなることがあります。

この車両で使用されていたのが185系。

以前から、何度もなくなるとの噂はあったので、何かのタイミングで撮影は多くしていました。

185系が定期運用から撤退 国鉄型車両に定期的に乗れるのはあと僅か

185系特急型電車とは?

185系は国鉄時代に登場したので、よく「国鉄型特急車両」と言われています。

デッキがついていて、車内は転換型クロスシートがあります。

ただ、今の特急車両は、電源があったりして、利用者のことを考えていることが多いです。

車歴も古いことから、ドンドン数を減らしています。

現在は「踊り子号」や「湘南ライナー」を中心に定期運転はされています。

たまに波動用車両として快速列車にも使用されています。

自分が185系電車に乗った記憶は…

以前、家族で旅行に行ったときに185系に乗った記憶があります。

あと、東京駅から特急踊り子号の間合い運転として普通列車で185系で伊東行が運転されていたとき、仕事で利用したことがあります。

特急型車両なのに、特急料金なしで乗ることができたことは驚いています。

貴重になるかと思い、185系は多く撮影していた

2021年3月13日のダイヤ改正で、185系は定期運用から撤退します。

そのため、現在185系国鉄型特急車両はどういう運命をたどるのか注目されています。

ただ、数年前からなくなってしまうと感じていたので、機会があるたびに撮影はしていました。

最近は、鉄道ファンの撮り鉄問題が多くなっているので、まだ注目されていないときに撮影しておきたいということで、タイミングがあれば撮影していました。

まとめ

2021年3月のダイヤ改正以後は波動用車両として残ることになるでしょう。

珍しい運用だともしかしたら撮り鉄の方々が多く出ると思われます。

昨今は撮り鉄の方々のマナー問題がマスコミで報道されるなどあまりいい目で見られていない気がします。

撮影は一般人もいることをしっかり認識した上で対応しないといけません。。

トラブルが多いと、鉄道会社も規制に乗り出すこともありえるので…

今回は
『185系が定期運用から撤退 国鉄型車両に定期的に乗れるのはあと僅か』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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