JR185系特急形車両 いつまで活躍できるのか・・・

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

鉄道日記ブログ。今回は車両編。

特急「踊り子」や「湘南ライナー」季節運転の「ムーンライトながら」で活躍しているJR東日本所属の185系特急形車両。

1981年に登場し間もなく40年。
果たしていつまで活躍できるのでしょうか・・・

JR185系特急形車両 いつまで活躍できるのか・・・

JR185系はどこを走っているのか?

185系電車は、現在東海道線の特急「踊り子」を中心に、東海道線の通勤ライナーの「湘南ライナー」でも活躍しています。

また、季節運転の「踊り子」号は上野東京ラインを経由して常磐線の我孫子発着でも活躍。

さらに、季節運転の「ムーンライトながら」で東京から大垣間でも運転されています。

他にも直流電化区間であれば185系はどこでも入線できるので、波動用として重宝されています。

185系「踊り子号」から撤退の可能性?

中央東線で活躍していた「あずさ」「かいじ」のE257系特急形車両。

すべてE353系特急形車両に置き換えられ、E257系は改造されて東海道線の特急に利用されることが発表されました。

そうなると、185系が玉突きで廃車になる可能性が高まりました。

おそらくE257系特急形車両の改造が終わると、185系特急形車両は終焉を迎えることになるでしょう。

すでに一部の編成で廃車がでており、1981年に登場して40年あまりで無くなる可能性が高いです。

そこで疑問なのはE257系の改造車両が「踊り子」で使用される場合、伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺まで乗り入れるのか。

現在は185系5両編成が乗り入れていますが、E257系も修善寺乗り入れがあるのか、興味深いです。

まとめ

185系特急形車両は国鉄時代に製造された車両。

間もなく見ることができなくなる可能性があり、早めに記録したほうがいいでしょう。

今回は
『JR185系特急形車両 いつまで活躍できるのか・・・』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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