朝の時間の有効活用法 「ひとり朝カフェ・ひとり朝活」

朝の時間の有効活用法 「ひとり朝カフェ・ひとり朝活」

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

司法書士試験の勉強をしていたとき、朝勉強してから出勤していたことを先日のブログで書きました。

そうはいっても朝早く出るのはいいが、仕事場では勉強できない…

といっているあなたへ、今回は私もやっている方法を紹介します。

朝の時間の有効活用法 「ひとり朝カフェ・ひとり朝活」

どこかのカフェで仕事が始まる前まで過ごす

朝の時間、早く出ても、結局仕事場に行くしかない…と思っている方へ。

駅近くのカフェとかで過ごしてみてはいかがですか。

仕事場の会議室とか使え、そちらが落ち着くのであればそれでも構いません。

要は自分が集中して勉強なり自分の時間を過ごすことができればいいのです。

ただ、会社で過ごせないとなるとカフェしかありません。

意外と、マクドナルドなんかは、朝は意外と人が少なく、仕事が捗ることがあります。

私も事務所近くのマクドナルドを使ったことがありますが、意外と静かでびっくりします。

マクドナルドの場合はコスパも安いので、朝の時間を少しでも安く過ごしたい方にはぴったりかもしれません。

「ひとり朝活」「ひとり朝カフェ」、意外とできないと思っても、集中できる時間を過ごせて有意義にできますよ!。

朝の時間 直行するのであれば早めに現地に到着する

私がよくする仕事術として、打ち合わせ等の時間よりも早く現地につくことをしています。

例えば、10時から用事があるときは、8時30分くらいに着いて、その時間でブログを書いたり、仕事の準備をしたりしています。

朝のこの時間は、脳のゴールデンタイムでもあり、脳が働き、色々アイデアが出てブログを書くスピードが早くなります。

また、私自身日商簿記2級の勉強をしているときも、結構はかどり、問題演習も結構進めることができました。

朝の過ごし方はひとそれぞれ 自分時間をつくる

ビジネスマンの多くの方は、通勤電車に揺られ、仕事場に着く頃には疲れてしまうという体験をしているのではないでしょうか。

しかし、朝30分でも早く出ることで、混雑がかなり変わってきます。

電車にもよりますが、ギュウギュウ状態で立っているのと、余裕があって立っている状態とでは疲れ方やストレスのたまり方も違ってきます。

朝からの仕事の効率化も相当異なるでしょう。

さらに、朝、自分の時間を30分でも持つことで、自分の好きなことができるので、スキルアップもできます。

30分あれば、問題集も少し進めることも可能となり、予定通りに進めることもできます。

なので、朝の時間、少し早く出て勉強することは有意義なのです。

まとめ

最近私も、事務所にいくのは電車が混むのが嫌だから早くいっています。

今後一段落ついたら、事務所いく前にカフェで自分時間を過ごしていこうと思っています。

事務所にいくと、仕事モードになってしまうので…

今回は
『朝の時間の有効活用法 「ひとり朝カフェ・ひとり朝活」』
に関する内容でした。

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参考書籍

結果を出し続ける人が朝やること

後藤勇人 あさ出版 2016年11月
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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