ひとり朝活 仕事前の朝の時間は自分にとってかけがえのない時間!

ひとり朝活 仕事前の朝の時間は自分にとってかけがえのない時間!

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

私が事務所に行く前や、最初の打ち合わせの前に行く場所。
それはカフェ、大体がチェーン店やファストフード店ですが。

なぜ、最寄り駅についてすぐに事務所にいかずにカフェに行くのか、あと直行のしごとの場合も早めについてカフェで過ごすのか?

自分の体験を含めて書きます。

私がひとり朝活を事務所行く前にやっているか?

通勤がとにかく楽 朝から疲れない!

混雑時間の通勤、多くの方がイライラしたりしています。

下手すると通勤時にトラブルに巻き込まれ、さらに痴漢などに巻き込まれてしまうと、仕事だけでなく家族にも影響を及ぼします。

そんな混雑する電車で行くのであれば、30分から1時間早く出て、トラブル回避することが自分の実を守るためにも大事。
電車もやや空いていて、時間帯によっては座ってラクラク通勤ができます。

私は途中駅までは座れませんが、ぎゅうぎゅう詰めにならず、楽に通勤できます。
乗換駅からは座っていけるので、精神的にも楽です。

ちょっと時間をずらすだけで通勤が楽になり、気持ちよく仕事をスタートさせることができます。

さらにひと工夫!朝にカフェで自分時間を過ごす!

あなたの職場で、早くから仕事ができれば、定時に帰宅も可能。

「働き方改革」で、残業代欲しさに遅くまで仕事をする時代は終わりました。
これからは効率よく時間内に仕事ができる人が評価される時代になりつつあります。

さらにひと工夫。
折角早い時間に職場につくのですから、「自分時間」をカフェで過ごしてみてはいかがですか?

私は、仕事が溜まっていたり、朝早くから取り組まなければならない仕事があるとき以外は、カフェで自分時間を過ごしてから事務所に行くことがほとんど。

「自分時間」を作ることは、自分の人生を豊かにさせること。
自己投資の時間に充てることができ、自己成長の場でもあるのです。

朝のカフェはひとりで黙々と作業している人が多くいて、刺激になることも多々あります。

意外と静かな環境で作業ができるので、作業効率もはかどります!

私はだいたい1時間位時間を確保できますが、主にブログを書いたり、親指シフトの練習をして過ごしています。

脳のゴールデンタイムに仕事をすると効率アップ!

最近、樺沢紫苑先生の「神・時間術」を読むと、朝起きてからの数時間が最も脳の動きが活発になるとのことが書いてありました。
(参考書籍に本を掲載しておきます)

朝起きてからの2・3時間をこの本で「脳のゴールデンタイム」といっています。

あなたもせっかく脳の活動が活発な「脳のゴールデンタイム」をうまく活用したいですよね。
ただ、ほとんどの人が通勤時間真っ只中・・・

なので、早い時間の通勤が一番効率いいのです。

また、自分は平日「ひとり朝活」をほぼ毎朝やっています。
やはり、この時間が一番作業がはかどります。

さらに、1時間以内に作業しないといけないという締め切り時間もあるので、集中してできます。

「ひとり朝活」はサラリーマンやビジネスマンにはオススメ。

ぜひ早めに職場近くの駅について、仕事前にカフェで自分を時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

自分が自己成長できる一番の時間はもしかしたら「朝」の時間かもしれません。

なので、「ひとり朝活」で自分の時間を有意義に過ごす、私はオススメします!

今回は
『ひとり朝活 仕事前の朝の時間は自分にとってかけがえのない時間!』
に関する内容でした。

参考ブログ

私が朝活について書いたブログを探してみました。
こちらも併せて御覧ください。

時差Bizトレインに乗ってきた!東京メトロ東西線で平日8日間の臨時運転 ひとり朝活に最適!

 

参考書籍はこちらから

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

無料メルマガ登録

ブログとは違った内容で更新 無料メルマガ登録はこちら!

毎週月曜日に発行中

メルマガ登録フォーム

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須
名前(名) ※必須

広告

こちらもおすすめ