資格試験で焦らない!問題文はきちんと読まないと命取りに・・・司法書士試験や他の資格試験の私の体験より

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

先日、とある資格試験を受験してきました。
自己採点してみたら、なんと・・・

読み違いしている問題があり、合格点に届きそうになりません。

なぜ、読み違いしたのだろう、しかもはじめの方に解いた問題なのに・・・

問題文の読み違いが本当に命取りになる

私の場合、司法書士試験の問題を解くときのルールがあって、迷った問題があれば先に回答を出したものが正解している率が高いと思い、書き直ししません。

しかし、先日あった試験の場合、明らかに問題を読み違えてしまい凡ミスをしてしまいました。

そこから学んだことは、最初から問題文をきちんと読み、そこから得られる情報をもとに回答していくことが大事なのかと・・・

今も他の勉強をしている時、前提となる内容を読み忘れ答え合わせをしたら間違っていたということが多々・・・

どんなに時間制限のある試験でも、問題を丁寧に読むことがもしかしたら時間短縮を図れるのかもしれませんね。

司法書士試験の場合 意外と配点が高い択一式 ケアレスミスが・・・

司法書士試験は、5肢択一式の問題が出されます。

一つだけあっているもの、間違っているもの、組み合わせ問題など出題形式も様々。

ただ、これも「正しいもの」「誤っているもの」をきちんと読まないと、逆の選択肢を選んでしまうことになります。

なので、リード文はきちんと読むこと、自分なりにルールを決めてチェックをすることが大事です。

司法書士試験の場合、択一式は1問につき3点なので配点は高いです。

特に択一式、記述式のどちらも足切り点をクリアして、総合点で合否を判定するとき、択一式の問題の読み違いで、合格点にわずかに至らなかったということがあります。

つまらないミスを防ぐためには普段の勉強や仕事から意識する!

自分も気をつけないといけないつまらないミス。
こういうのは自分の仕事から感がないといけないと思います。

つまり、仕事でつまらないミスを防ぐために入念にチェックする。

過去問や問題集を解くときも、ミスを防ぐ方法を考えながら解く。

日常生活から気をつけるべきことなのかと。

特に自分の人生をかけている試験だと、どうしても緊張してしまい、普段の実力もでない可能性が高い。

その時に、どのように判断を誤らせないか、それを普段の勉強や生活から訓練しておくのも大事かもしれません。

まとめ

最近の某試験で、また私はやらかしてしまいました。
その反省から、問題文をしっかり読み、もっと勉強時間をかけることを学びました。

これから資格試験が多くありますが、ケアレスミスが合否に影響がでてしまうことを意識することが合格への近道だと思うのですが、いかがでしょうか。

今回は
『資格試験で焦らない!問題文はきちんと読まないと命取りに・・・司法書士試験や他の資格試験の私の体験より』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

司法書士試験に特化してしまいますが、インプットしたあと、どのようにアウトプットしていくか。過去問題集について書きました。

司法書士試験 過去問は何を使えばいいですか?

参考書籍

ミスを防ぐ脳の働きを知れば、試験でもケアレスミスは防げますよね。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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