京成電鉄、京浜急行、東急電鉄の2018年度鉄道事業設備投資計画から今から記録したほうがいい車両は?

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
鉄道大好きの司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

各鉄道会社の2018年鉄道事業投資設備計画が公表されています。

関東の鉄道会社でも新造車両や従来の車両を増備するのと同時に、登場から相当経過する車両の廃車も出てきています。

今回、3つの鉄道会社の2018年度鉄道事業設備投資計画から、早めに記録に残しておくべき車両を紹介します。

東急電鉄の鉄道事業設備投資計画から

東急電鉄では、池上線・多摩川線で使用している7000系を増備することを計画しています。

▼東急7000系

これに伴い、旧型車両である7700系をすべて置き換えるようです。

7700系は、7000系の改造車。7000系は最初は東横線で登場。日比谷線乗入車両として活躍していました。

▼7700系

あと、東急電鉄では、田園都市線に2020系を増備する計画があります。

8500系はだんだん少なくなっていきますが、場合によっては8590系がなくなる可能性があります。

▼8590系

こちらも早めに記録にとっておくべきでしょう。

京浜急行の鉄道事業投資設備計画から

こちらはホームドアの設置に伴い4ドア車を置き換えるとのこと。

それに伴い新1000形を増備する計画があります。

▼新1000形

現在京浜急行の4ドア車といえば800形。
現在800形は普通車として活躍しています。

ホームドアの整備状況によっては800形の引退は相当早くなりそうです。

▼800形

京成電鉄の鉄道事業投資設備から

こちらは3000形の増備が計画されています。
そして、既存車両のうち、3700形について車内表示器を導入するようです。

京成電鉄では、東成田線と金町線を除きすべて6両編成で運転し、輸送力アップを狙っています。

そこで、新型車両増備に伴い、3500形や3600形がどのような動きを見せるか注目です。

3500形未更新車は既に全車なくなり、3600形も廃車がでています。

今年度さらに廃車が出るものと思われ、特に3600形は数をさらに減らしていく可能性があります。

▼3600形

▼3500形

まとめ

2018年度関東の各鉄道会社の鉄道事業設備投資計画から、今後なくなりそうな車両を特集しました。

新型車両の登場でいつのまにか数を減らす車両もあるので、早めに記録に残すのがいいかもしれませんね。

今回は
『京成電鉄、京浜急行、東急電鉄の2018年度鉄道事業設備投資計画からいまから記録したほうがいい車両は?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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