「ChatGPT・AIvs士業業務」共存共栄することが大事!

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

ChatGPTが登場してから、様々なところで意見が出ています。

司法書士業務や行政書士業務にも当然影響が出てくるでしょう。

今回は令和5年4月24日現在における「私のChatGPTと士業」の考え方を書いてみました。

あくまでも私見であることをご承知起きください。

ChatGPT まだまだ不正確な部分がある

以前ChatGPTで「司法書士」について聞いたことがあります。

それを見る限り、「まだ正確ではないな」と当時は思いました。

しかし、情報がどんどん更新されてくると、少しずつではありますが、正確になってくると思われます。

私は、ChatGPTは今後もますます進化を続けると思っています。

ただ、人間とAIの代替を比較すると、まだChatGPTを始めとするAIは不正確な部分があるため、完全に人間の代替になることはできないと思います。

そこで、これからの時代はChatGPTと士業が共存共栄することが求められるといえます。

AIの進化とともに士業の役割は消えていくのか?

AIの進歩は今後進んでいくことには間違いありません。

ChatGPTがこんなに早く出てくるとは正直予想していませんでした。

AIによって行われていた仕事は、今までのやり方を改善し、効率化することができるようになります。

そのため、AIが進化することで、人間とAIの共存共栄が可能になって来るでしょう

士業の業務に関していえば、従前は業務のほとんどが人間が担当していました。

しかし、今後はAIがある程度の仕事を担当し、人間がその後を受け持つもしくは予防法務の観点からAIに引き受ける前の業務がメインに変わっていくのではないでしょうか。

つまり、AIが担当できない部分を人間が担当するということです。

これによって、人間はより創造的な仕事に専念できるようになります。

そのため、士業においても、今後は専門性の高い業務やカスタマイズされた業務が重要になってくるでしょう。

人間とAIが協力して、お客様の課題を解決するためのサポートを提供することが求められると私は思っています。

つまり、コミュニケーション力や専門知識がますます重要になってくるということです。

士業もAIに強くなる必要がある?

ある程度士業の仕事はAIがやることになることには間違いありません。

しかしながら、こういった状況になった場合、士業の現場においては、AIに詳しくなることも必要になるかもしれません。

AIに対する理解が深まることで、より効率的な業務の方法を見出すこともできるからです。

また、AIが担当する部分と人間が担当する部分を見極め、的確なコミュニケーションを取ることが重要になってくるでしょう。

私は、ChatGPTやAIの進化が士業業界に及ぼす影響は、絶対的なものではありません。

AIの発達が一方的に進んでいくわけではなく、「強みと弱み」を相互に補完しながら進んでいくと私は思います。

まとめ

ChatGPTを始めとするAIで士業の仕事がなくなるという悲観的な考えは私にはありません。

ただ、自分ももっとAIを勉強して、共存共栄できるような状況に持っていくことが大事かと。

なお、この文章も自分がFacebookで投稿したものをChatGPTで加筆してもらい、自分で校正した内容です。

今回は
『「ChatGPT・AIvs士業業務」共存共栄することが大事!』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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