各種資格試験 何点取れば合格できるのかを知っておくことが勉強を始めるに当たり大事!

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験合格のためには満点を目指す必要は全くありません。

合格点を取れればいいのです。

では各種資格試験、どのくらいの点数を取れば合格できるのか、勉強を始める前に知っておかないと的外れの勉強をしてしまいます。

資格試験ごとに合格点や合格基準が異なる

合格点を知るためにはどうすればいいか。

各資格試験のホームページや資格試験予備校のホームページを見れば、合格点は公表されています。

合格できるために必要な点数は、資格試験ごとに異なっています。

パターン1として、難易度に関わらず、合格点を超えていれば合格できる試験。

この試験の場合は、年度によって合格率にばらつきがあります。

問題が簡単なときは合格率が異様に高くなりますが、極端に難しいときは合格率が低くなります。

行政書士試験や日商簿記がこの例にあてはまります。

パターン2としては、実際に受験した人数から一定の合格率まで合格させる方法。

こちらの試験では、問題が簡単なときには、合格点が高くなりますが、難しいときは合格点が低くなる特徴があります。

司法書士試験や宅建士試験などがこの例です。

なので、まずは自分が取得したい試験で合格するためには何点取ればいいのかを確認してから勉強を始めてください。

基準点がある資格試験は要注意 合格点を満たしていても受からないことも

司法書士試験は基準点があります。

基準点とは、一定の点数をクリアしていないと、それだけで不合格となってしまう点数。

たとえ総合得点で合格点が取れていても、基準点に満たなければ合格できない仕組みです。

受験生は、基準点がどのくらいになるのか気になりますが、基準点を確保しても合格点には届きません。

となると、基準点プラス難問取らないと受からないのか、それは、各資格試験で合格点と基準点が公表されているので、それを見ればわかります。

まずは基礎・過去問をしっかりおさえることが合格への近道

資格試験は、やるべきことをしっかりやっていれば、時間はかかるかもしれませんが合格できます。

となると、どうやれば合格できるのか、それは合格者なら誰もが得点できるところで得点できるか、試験会場で今まで培ってきた知識をうまく組み合わせられるかにかかってきます。

インプット中心の勉強も初期の段階では大事ですが、試験に近づくに連れ、アウトプットの訓練や事務処理能力をいかに高めるかにシフトして勉強していくことが大事です。

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まとめ(今日の気づき)

資格試験は満点を取る必要はなく合格点を確保することに集中すること。

資格試験ごとに合格点は異なるので、勉強を始める前にしっかり調べてから始めること

最初はインプットを意識した勉強、だんだんアウトプットを意識した勉強に切り替える

今回は
『各種資格試験 何点取れば合格できるのかを知っておく』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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