司法書士試験 私が5回目6回目にとった勉強方法は?やはり朝の時間は大事!

司法書士試験 私が5回目6回目にとった勉強方法は?やはり朝の時間は大事!

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

司法書士試験は、合格率が現況約4%となっています。

私も合格までに6回かかってしまっています。

実は5回目から大幅に勉強方法は変わっています。

その勉強方法について今回触れていきます。

司法書士試験 私が5回目6回目にとった勉強方法は?やはり朝の時間は大事!

朝の時間を有効活用!現状の仕事にも活かす!

司法書士試験勉強当時、4回目までは明らかに勉強時間が足りていない感じがしました。

そこで5回目以降はどうやって時間の確保をして勉強していくか、大いに悩みました。

そこで出てきたのが朝時間勉強法です。

朝早く起きて、出勤時間まで勉強する。

それだけで2時間くらい勉強できますし、朝の時間なので、効率もいいです。

実は朝の時間を活用したほうが、夕方勉強するよりも実は成果が大きいです。

これは、今の私の仕事スタイルにも生きていて、朝7時前には事務所に行って仕事をしています。

朝の1時間が夕方の2時間に匹敵するほどの効果も得られることもあります。

朝の勉強時間確保のおかげでやっと実力も付いてきて、5回目は受かりませんでしたが基準点突破、そして最終合格に繋がりました。

朝の時間はどのような勉強していたのか?

私の場合、専業受験生よりも勉強に割ける時間は少ないです。

なので、教材を絞って勉強していました。

朝の時間は、基本暗記物を中心に机の上で勉強できるものをしていました。

自宅で勉強していたので、声を出しながらブツブツ言っていました。

自宅でできるものと、予備校の自習室で勉強できるもの、移動の電車内でできるものを基本分けていたので、それに合わせて勉強スタイルを確立していきました。

そうなると、勉強も捗り、いい感じでできていると当時は感じていました。

朝型にするメリットとは?

試験はだいたい朝から始まるものです。

そうなると脳の状態もそのときに最大限に発揮できていないと意味はありません。

個人的には資格試験を目指している方は朝型にしたほうが絶対いいです。

夜にパフォーマンスを最大限に持っていっても意味はありません。

朝の試験開始時に脳のパフォーマンスを持っていくことが合格への近道です。

まとめ

朝の時間を使って勉強してみて、やはり効率がいいと感じています。

これが今の仕事のスタイルにも出ているので、やっぱり朝の時間は重要なのかと。

今回は
『司法書士試験 私が合格までに6回もかかった原因は?』
に関する内容でした。

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参考書籍

すごい朝時間術

石川和男 総合法令出版 2019年03月
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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