資格試験 予備校選びでやっぱり差が出てくる?短期合格を目指すなら予備校選びは重要

資格試験 予備校選びでやっぱり差が出てくる?短期合格を目指すなら予備校選びは重要

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験を目指して勉強しているあなたへ。

難関資格試験であればあるほど、資格試験予備校に通って勉強するほうが短期合格への道のりとなっています。

とはいっても、予備校選びを間違えてしまうと、短期合格どころか長期受験生となってしまいます。

今回は、司法書士試験6回かかった自分が体験談を交えて予備校の最新の選び方について触れていきます。

資格試験 予備校選びでやっぱり差が出てくる?

費用が安いからといって短期合格できるとは限らない

やはり、資格試験の勉強に際して、費用をかけたくないという思いはどなたにもあるでしょう。

場合によっては同じ予備校であっても、講師やカリキュラムによって費用が変わってくるということもあります。

自分も同じ予備校でありながら、費用の安い方の講座を受講しましたが、結局短期合格できませんでした。

なので、費用が安いからといってその講座がいいとは限らないのです。

実績のある予備校を選ぶかどうか

司法書士試験の場合は、開講何十年の老舗の予備校もあれば、通信専門の新進気鋭の予備校もあります。

正直予備校の栄光盛衰も激しく、今まで業界で君臨していた予備校がなくなったり、規模を縮小したりという感じがあります。

実績のある予備校はコンスタントに合格者を出していますが、これは受講生が多いから一定数の合格者が出るのは当たり前の話です。

資格試験によっては1回で合格するのは至難の業であることも意識して、予備校選びをしてください。

特典に惑わされない じっくり予備校選びをすることが大事

○日までに申し込めば、教材プレゼントとか○円安くなるとか期限を決めて申込みをさせる予備校もあります。

しかし、内容をじっくり検討しないまま、費用や特典だけを鵜呑みにするのはリスクがあります。

正直私も一つの予備校に絞りすぎてしまい、費用重視で決めてしまいました。

他にどのような予備校があり、どんなカリキュラムなのかをしっかり比較検討しなければならないと感じました。

なので、資格試験予備校に通うのであれば、まずは、通学にするか通信にするか、受講形態をしっかり考えてください。

その上で他の予備校のホームページやパンフレットと比較してどうなのかも比べてください。

講座が多いから、そして教材が多いからいいということにはなりませんので、自分の目でしっかり見ることが大事です。

まとめ

合格者がいいといっても、予備校を決めるのは自分自身。

自分が納得する形で選ばないと、合格への道は遠ざかります。

意外と自分とあった予備校を選べるかどうかで短期合格は決まります。

今回は
『資格試験 予備校選びでやっぱり差が出てくる?短期合格を目指すなら予備校選びは重要』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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