資格試験 難関資格試験で本番が終わってから1週間経過したら勉強は再開したほうがいいのか?6回受験した司法書士が解説

資格試験 難関資格試験で本番が終わってから1週間経過したら勉強は再開したほうがいいのか?6回受験した司法書士が解説

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

ちょうど先週、司法書士試験の筆記試験がありました。

自己採点をして手応えのあった人、微妙な人、今年は厳しい人、それぞれいるでしょう。

司法書士試験筆記試験が終了して1週間が経ちますが、難関資格試験の場合、勉強再開する時期が重要になりmす。

今回は、司法書士試験を始めとする難関資格試験が終わった後の試験勉強の再開時期について書いていきます。

資格試験 難関資格試験で本番が終わってから1週間経過したら勉強は再開したほうがいいのか?

資格試験 難関試験に合格するまでは受験生である

試験勉強が終わってホッとしている方もいるでしょう。

なので、合格発表資格試験によっては基準点(足切り点)が公表されるまで休んでおこうという気持ちも分かります。

しかし、実は、試験勉強は早く再開すべきであるのが私の考え。

特に社会人受験生で勉強時間が少ない方は、結果がどうであれすぐに勉強再開すべきです。

試験に合格するまでは受験生であることを忘れてはいけません。

試験が終わっても次に向けての準備がある

司法書士試験を例にすると、筆記試験に受かってもその後口述試験が待っています。

口述試験は落とされない試験と言われていますが、それなりに勉強はしないといけません。

さらに試験が終わっても、新人研修が待っています。

また、簡裁訴訟代理権取得のための研修で民法や不動産登記法、民事訴訟法の基礎的な知識は入れておく必要はあります。

なので、試験が終わってもホッとしないで、勉強はしておくべきなのです。

仮に受かっていれば、その後の口述試験や研修で有利に働きますし、筆記試験に残念な結果になっても、切り替えがスムーズに行けます。

他の資格試験でも、1年は長いようで短いので、早めに試験勉強を再開したほうがいいです。

合格発表の後、いきなり試験勉強を始めたくてもエンジンがかかるのに時間が結構かかります。

長期受験生の特徴 受かると思って合格発表まで勉強していない

私は、差が付きやすい時点として、試験終了後合格発表までの間があると思います。

来年の合格を目指して勉強している人はこの期間も勉強しているわけで、結構実力がつく時期でもあります。

しかし、試験終了後、合格発表まで全く勉強していないとなると、ほぼ2か月分の知識が抜けてしまうという現象がおこります。

勉強再開をしても、2ヶ月分勉強していない分を取り戻すのは結構大変で時間がかかります。

その間に勉強している人とそうでない人とで差が広がってしまい、来年の試験にも影響がでます。

長期受験生は、試験終了後勉強を疎かにしてしまいがちです。

試験合格するまではしっかり勉強することをおすすめします。

まとめ

司法書士試験もそうですが、合格発表があるまでは受験生。

司法書士の場合は合格発表後も口述試験や研修が待っています。

なので、いつでも勉強していかないとどんどん差がついてしまうということを覚えておいてください。

今回は
『資格試験 難関資格試験で本番が終わってから1週間経過したら勉強は再開したほうがいいのか?6回受験した司法書士が解説』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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