『「会社員」として生きる』by石川和男著 会社員でない私が出版記念講演会に出席して自分が取り入れたいこと

『「会社員」として生きる』by石川和男著 出版記念講演会に出席して自分が取り入れたいこと 

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

私が個人的にお世話になっている多くの職業を掛け持ちしているスーパーマン石川和男さん。

著書も多数出版され、共感できることが多いです。

今回「会社員」でもない私が、なぜこの本を読もうと思ったのか、講演会に参加しての気づきを紹介します。

『「会社員」として生きる』by石川和男著 会社員でない私が出版記念講演会に出席して得た気づきとは?

複数の仕事を掛け持ちしている石川さんの仕事のパフォーマンスを知りたい

石川さん自身、会社員のほか、税理士、セミナー講師、大学講師、ビジネス著者など様々な顔を持っています。

そのスーパー会社員の石川さんが普段会社員として心がけていることは何か疑問に思い、今回の出版記念講演会に参加しました。

自分は司法書士・行政書士という独立した経営者ですが、時間の使い方、仕事の切り替え方とか学ぶべきところを多く感じています。

今回実際に参加させていただき、石川さんのセミナー講師としての一面にすごいの一言でした。

会社員の他に多面性を有している 常にアンテナを張っている

会社員の場合、与えられた仕事をこなすだけでも大変なのに、マルチタスクみたいにこなしていく。

一番響いたのは、アドリブで色々お話されていたこと。

アドリブ力があるということは、いろいろな情報をすでにストックしていること。

様々な角度からものごとを見ていることの重要性を改めて感じました。

そして、インプットしたらアウトプットで実践。

石川さんの仕事術を垣間見ることができてすごいと感じました。

自分のできることできないことを峻別している

自分の場合、ひとり事務所ではありますが、もっと自分の得意分野・事務所の経営の軸になることにもっと集中していかないといけないと感じました。

これは、石川さんが講演会の中で、できることとできないことを峻別している。

できないこととか不得意な部分は他人に任せて、できるところに全集中していく。

いろいろ試しながらやっていることを聞いて自分もそこは足りない部分可と思いました。

基本何でも自分でやらないと気が済まない自分にとって、誰かに頼むことも投資の一つであると感じました。

メリハリを付けた仕事術を身につけることがこれからの時代本当に大事なのかと思いました。

自分の仕事でも取り入れたい内容です。

まとめ

石川さんの講演会、スーッと自分の心にも響く内容で、自分も参考にすることが多かったです。

「人生を楽しむ」

石川さんに書いていただいた言葉、ぜひ実践してより楽しい仕事をしていきたいです。

今回「会社員」ではありませんが、違った立場から聞くことができたのは大きかったです。

ありがとうございます。

今回は
『『「会社員」として生きる』by石川和男著 出版記念講演会に出席して自分が取り入れたいこと』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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