難関資格試験 予備校で通学で受講する場合に気をつけることは?

難関資格試験 予備校で通学で受講する場合に気をつけることは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格試験。

資格試験予備校で受講する方も多いでしょう。

資格試験予備校に行くと決めた場合、どこに気をつけないといけないのかを書きました。

難関資格試験 予備校で通学で受講する場合に気をつけることは?

通学 決められた時間に受講できるのがメリット

昨今はテレワーク中心で、時間が余ったという方が結構いるでしょう。

特に夜の時間のお付き合いとかが減ったので時間が余ってしまったので何か勉強したいという方も多いのではないでしょうか?

その方向けに、資格試験予備校に通学して勉強するという方法はありです。

だいたい予備校の授業は、18時から19時位にスタートして21時ないし22時まで約3時間のカリキュラムが組まれていることが多いです。

曜日も決められているので、規則正しく勉強したいのであれば、通学が一番いいです。

その他通学のメリット・デメリットは?

メリットは、決められた時間に勉強できるので、スケジュール管理がしやすいことがあります。

また、教室講義となると、受験仲間が増えるので、お互い切磋琢磨しながら勉強できます。

ただ、当然デメリットも。

通学の場合、何らかの用事が入ってしまった場合、必ず次の講義までに、自分でビデオなりで受けておかないといけないこと。

予備校の授業は、基本前の授業を受けていることを前提としているため、受けないままで次の授業を受けると消化不良になります。

それが積もり積もってだんだん嫌になってしまうというリスクがあります。

あとは、復習時間をきちんと確保しないといけないこと。

3時間の講義で同じ時間もしくは倍近くの復習時間を設けること。

これが社会人受験生にとっては負担になります。

あとは、予備校によっては1コマ3時間を2コマ連続で受講しないといけない曜日(例えば土曜休日に講義がある場合)、結構緊張感持つので疲れてしまうということもあります。

なので、通学の場合は、自分の職場・自宅から通いやすい場所にするかも重要な選択。

あとは、いちばん大事なのは講師との相性、これが合わないと本当に辛いので、無料講座とかで講師の相性は必ずチェックしてください。

これだけはインターネットや資格試験予備校のホームページだけでなく、自分の目で判断しないといけないところです。

まとめ

資格試験予備校に通う場合、通学で勉強する場合の注意点を書きました。

やはり、通いやすい場所か、講師との相性、ここにかかってくると言えます。

講師と心中するつもりで講座を決めないと、合格が遠のくばかりです。

今回は
『難関資格試験 予備校で通学で受講する場合に気をつけることは?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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