大学生が狙う資格試験はどんなものがいいのか?

大学生が狙う資格試験はどんなものがいいのか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

大学生も現状はリアル授業は少なくオンラインでの授業も多いかもしれません。

そうなると、結構時間が余ってしまってやることがないという方もいるでしょう。

しかし、今後の就職活動のことを考えて資格試験を目指したいという方もいるでしょう。

そこで、大学生が狙える資格試験はどんなものがあるのかを書いてみました。

大学生が狙う資格試験はどんなものがいいのか?

自分の学部にあったものを受けてみる

法学部に進学すると、様々な資格があると気づくでしょう。

私は法学部出身ですが、入学当初は司法試験か公務員試験くらいしか知りませんでした。

実際に大学3年のときに司法書士の存在を知り、司法試験から司法書士試験の勉強をはじめました。

なので、自分が進学した学部にあった資格試験を目指すといいでしょう。

経済系であれば日商簿記とか、FPとかもありでしょう。

法律系も行政書士とか宅建とか様々な資格があるので調べてみてください。

大学生のうちに資格を取得すると就職にも有利?

学生時代はいろいろ楽しい時間を過ごせるので、そちらで学生生活を謳歌してほしいです。

しかし、司法試験とか公認会計士試験とか、学生生活をある程度犠牲にしないといけないものもあります。

なので、よほど学生のうちに難関資格試験に合格したいのであれば、それなりの覚悟が必要です。

しかし、将来企業に就職したいというのであれば、何かしらの資格があると有利に活動できます。

ただ、資格を取るだけでなく、勉強した過程で学んだことや気付きを志望動機にかけるくらいまでに持っていくといいでしょう。

学生のうちに、FP2級とか日商簿記2級を持っているともしかしたら就職に有利かもしれません。

業種それぞれに有利な資格がある 英語系は狙い目?

不動産会社に務めるのであれば宅建士の資格があると有利です。

おそらく入社して宅建の勉強をさせられるため、持っているだけでも有利に働きます。

あとは法律系の資格、司法書士とか行政書士とか持っていると企業で法務部に配属されることもあります。

キャリアアップのためにも、学生のときにその業種にあった資格をとっておくといいでしょう。

また、これからの時代はグローバル化も進むので、英語のTOEICとかも点数アップして取得してもいいでしょう。

社会人になると、勉強する時間の確保は難しいので、比較的時間のある学生のうちにTOEICでいい点数まで伸ばしていくといいでしょう。

まとめ

資格を取っていれば有利に働きますが、最終的には人間性を企業は見ています。

学生時代に学んだこと、体験したことをしっかり自己のものとして吸収してください。

資格の勉強を体験したことで、他の学生と差をつけることができます。

今回は
『大学生が狙う資格試験はどんなものがいいのか?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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