補助者時代の勉強術 働きながら合格するためのスキマ時間術とは?

補助者時代の勉強術 働きながら合格するためのスキマ時間術とは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

私は、司法書士試験に6回目で合格しています。

最終合格のときは、司法書士の補助者をしていました。

その時の勉強方法を紹介していきます。

補助者時代の勉強術 働きながら合格するためのスキマ時間術とは?

やることを絞って勉強していた

すでに受験回数が多いということは、あらかたの知識ははいっていると思われがち。

しかし、合格できないのにはわけがある。

あるとき、短期間で合格した人のお話を聞く機会がありました。

その方は予備校の基礎講座と過去問を中心に勉強していたと言っていました。

その時思ったのが、過去問中心に勉強していこうということ。

答案練習会も出ていましたが、とにかく過去問を軸に回していこうと思いました。

結局は基礎の積み重ねが知識をより強固のものにして、記憶に残りやすくなると思ったからです。

なので、教材もテキストも絞って勉強していました。

結果としてこれが功を奏しました。

スキマ時間勉強法 机の上だけが勉強の場所ではない

私の場合は、司法書士の補助者をしながら勉強していました。

移動が多かったため、電車の中で過去問を持っていき勉強していました。

特に憲法や刑法は過去問と当時軸として使っていた直前チェック、あと条文をもって電車に揺られながら勉強しました。

六法は模範六法を使っていましたが、各条文ごとに裁断し、製本テープを貼って持ち歩いていました。

結局、司法書士試験の重要なところは条文と判例と過去問に尽きるからです。

過去問もただやるのではなく、関連知識も記憶喚起させながらやっていました。

繰り返しやることが結局は合格への近道

2週間に3回繰り返すと脳に定着しやすくなると言われています。

なので、下手に勉強道具を増やすよりも自分の使ったテキストと過去問を繰り返しやったほうが実は力がつくのです。

あとは条文を丹念に読むことをしっかりやることが重要です。

繰り返しやるということは結構疲れて飽きてしまう作業かもしれません。

しかし、知識をより強固のものにしたいのであれば、ひたすら繰り返すのが手っ取り早いです。

司法書士試験の場合は似たような論点が繰り返し出されているので、まずは誰も落とさない問題できちんと点を取れるかが合否の分かれ目と言えるでしょう。

まとめ

仕事をしていて時間が取れないという方は、教材を絞ることと繰り返し何度でも行うこと、これが重要です。

短期合格者がなぜ短期に受かるのか、そこを研究していけば自分の勉強法の見直しにも繋がります。

今回は
『司法書士 資格試験予備校に通う場合に注意することは?』
に関する内容でした。

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参考書籍

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石川 和男 三笠書房 2018年01月22日頃
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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