司法書士の業務 最近は会議や研修でZoomが増えてきた 実務でも動きはあるのか?

司法書士の業務 最近は会議や研修でZoomが増えてきた 実務でも動きはあるのか?

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

新型コロナウイルス感染症予防の観点から非接触型の会議や研修が増えてきました。

司法書士の会務や研修もZoomなどを用いて行われることが多いです。

もしかしたら今後は非接触型の業務に転換していく可能性もあります。

今回は私見を交え、今後の業務のあり方について書いていきます。

司法書士の業務 最近は会議や研修でZoomが増えてきた 実務でも動きはあるのか?

Zoomを使うことが増えてきた!

Zoom等のオンラインで対面しない形での会議や研修が増えています。

直接会場に行く必要もないし、便利といえば便利。

ただ、デスクトップのパソコンの場合はマイクとイヤホン等が必要になりますが…

資料も併用すれば、人数が少なければ、Zoomでの打ち合わせもありだと思います。

実際に業務でも私の場合は利用していて、Zoomで書類確認したり、打ち合わせしたりしています。

業務上での問題点はあるか?

自宅で使用する場合、現在のノートパソコンとかだと、画像がやはりよくありません。

やはりウエブ用のカメラを購入したほうがいいかもしれません。

音声は今のところ、会議等で用いているもので問題ありません。

なので、自分にとって機材の面では問題ありません。

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今後Zoomを使った業務は増えていくのか?

実は、犯罪収益移転防止法や司法書士倫理の観点から、実際に本人と合って本人確認することが求められています。

これを実際にZoomではできないのか、ざまざまな角度から検討していかないといけません。

特に決済業務とかの本人確認をZoomを用いてできないものなのか、このご時世もあり、検討する必要があります。

不動産業界でも非対面型で行う動きも出ているようで、印鑑も電子署名を用いる方式に動いていると聞いています。

おそらく、この業界はなかなか伝統的な部分を残しておかないといけないという動きがあり、反応も鈍い気がしています。

印鑑もおそらく電子署名化が進むとなると、司法書士業務のあり方そのものも変化せざるを得ないというのが私の考えです。

Zoomには色々な機能があってびっくり

話はZoomに戻します。

Zoomには、私も知らないような機能が多くあり、まだ私も使いこなせているところまではいっていません。

レコーディング機能。共有、その他、セミナーなり会議なりに便利な機能が多く備わっています。

セキュリティーの問題もあるようですが、正直今後はZoomを使いこなさないと行けない気がしています。

なので下記の本を購入して勉強しています。

まとめ

新型コロナウイルスの感染症予防の観点から、今後仕事のやり方も徐々に変わっていく時代になります。

自分もZoomをうまく使いこなしながら世の中の流れを汲み取っていきたいです。

今回は
『司法書士の業務 最近は会議や研修でZoomが増えてきた 実務でも動きはあるのか?』
に関する内容でした。

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参考書籍

ウェビナー&オンラインイベントもミーティングもオンライン授業も! Zoom 1歩先のツボ 77

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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