2020年ひとり会社設立が増えそうな予感!その理由とは?[ひとり会社の設立]

2020年ひとり会社設立が増えそうな予感!その理由とは?

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2019年の仕事納めも終わり、いよいよ2020年と区切りのいい年に。

この年は個人的にひとり会社が増えそうな気がしています。

その理由を書きます。

2020年ひとり会社設立が増えそうな予感!その理由とは?

副業・複業がますますブームに!

現在、大企業でも、副業を推進している世の中。

つまり、一つの会社にずっと居ても収入が増える見込みがないことを意図しています。

自分で切り開くしか収入を増やす方法がないということになります。

私自身も司法書士・行政書士業務をしていますが、複業としてブログを書いたりして収入アップを図っています。

士業全体の流れ等も考え、自分も2020年は副業を本格的に始めようと思っています。

やるとしてもブログ等からの収益アップからですが…

自分は意外と文章を書くのが好きなので、あまりブログを書くのは苦ではありません。

なので、それを元にちょっと収益化を目指していきたいです。

話はそれてしまいましたが、2020年はく、副業・複業ブームは続くだろうといえます。

誰もがパラレルキャリアを持つ時代へと突入してくるでしょう。

そうなると、副業・複業から起業する人が増えてきて、法人化を検討する方も多くなると私は予想します。

プチ起業家から法人化へ

副業・複業である程度収入が得られるようになり、プチ起業家に。

ある程度収入が増えた場合、個人事業主より法人化したほうがいいことがあります。

法人化するのは難しい…
と思っているあなた!

最近は国の政策で法人化をオンラインでワンストップする動きが出ています。

仮に法人化の手続が面倒であっても、司法書士に代行すれば自分はそんなに動かずに法人設立登記もできます。

個人的には会社設立は司法書士ということをもっと広めていくこともやっていきます。

ひとり起業なら合同会社になるかも?

合同会社は株式会社と比べ、設立費用も安く、定款認証も不要。

なので、信用など関係ないコンパクトビジネスには、合同会社が向いています。

しかし、合同会社はプロの法人ともいわれ、定款次第で会社の運営方法も変わってしまうため、なるべく専門家に関与してもらい設立することを強くお薦めします。

法人化する以上、社会に対する責任は増えるということも、起業する方は大事。

法人化する際に気をつけることは?

節税だけで法人化することはリスクが大きいことを改めて認識してください。

会社をなくすということ、休眠会社化することはこれからの時代、法人が作りやすくなる時代に犯罪の温床にもつながることにもなります。

さらに、会社をたたむときにも費用や諸手続きが必要です。

法人化する際には、そのあたりのことも頭の片隅に入れておくと事業展開しやすいでしょう。

まとめ

副業から法人化へ、2020年はこれがトレンドになるかもしれません。

それに伴い、ひとりで法人化する方が増えると私は読んでいます。

その法人化の際に一人の場合は合同会社の設立が注目される予感がします。

今回は
『2020年ひとり会社設立が増えそうな予感!その理由とは?[ひとり会社の設立]』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

ひとり会社設立に関するnoteを書いています。

よろしければこちらも御覧ください。

週刊 ひとり会社の設立のしかた|桐ケ谷淳一|note

参考書籍

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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