司法書士試験 働きながら合格目指している人が試験1週間前にすることは?絞り込みと割り切りが大事!

司法書士試験 働きながら合格目指している人が試験1週間前にすることは?絞り込みと割り切りが大事!

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2019年の司法書士試験は、7月7日に行われます。

いよいよ試験まであと1週間。

今回は、働きながら司法書士試験を目指している方に、試験1週間前にすべきことは何かを書きます。

司法書士試験 働きながら合格目指している人が試験1週間前にすることは?

1週間前に休暇が取れるかどうかを確認し、やることを洗い出す

試験日が7月7日と決まっているため、その前1週間休暇が取れるかどうかでやることが変わってきます。

1週間休暇をとっても、友好に活用できないと、かえって無駄になってしまいます。

休暇が取れなくても、やることを絞ってそこを重点的にすれば、試験に受かります。

なので、1週間前に、あと試験までどのくらい勉強時間を確保できるのか洗い出すことをしてください。

確保できる時間が分かったら、それに当てはめて勉強していくだけです。

私の場合の試験1週間前の過ごし方は?

当時私は司法書士事務所に勤務していて、1週間前は休暇をもらっていました。

その時は、朝から予備校の自習室にこもって、ひたすら過去問と条文とテキストを繰り返していました。

過去問は年度別のものを用いて、本番と同様にシュミレーションしながら勉強していました。

あと、自習室に行く前、朝早く起きて、民法の親族・相続法や民事訴訟法などの暗記ものをひとすらやっていました。

自習室には夕方までいて、自宅に戻ってからはゆっくり過ごしていました。

1日それなりに勉強はしていましたが、ひたすら繰り返して知識の定着を心がけて試験直前1週間は過ごしていました。

司法書士試験 優先順位を決めて勉強する

私は試験直前休暇をもらえましたが、中には休暇をもらえない方もいるでしょう。

そうなると勉強時間は相当少ないはずです。

その場合は、自分が苦手にしているところや曖昧な部分の補強に重点を置いて勉強すべきです。

司法書士試験は午前4科目、午後が7科目と記述式があり、全体にバランスよく点数を取らないと合格点は取れません。

ある程度絞って勉強したほうが、知識の定着につながり、他の分野にも波及できます。

この時期に浅く広くやってしまうとかえって知識が散らかることになり、曖昧な状態になってしまいます。

とにかくこの時期は時間の許す限り繰り返すことを意識して勉強するべきです。

飽きるくらい繰り返しやったほうが知識定着や法的センスを養えます。

司法書士試験ではスマホは使えない 時計の準備を!

司法書士試験中はスマホは電源をオフにしてカバンの中にしまわないといけません。
机の上には時計とストップウォッチ(時計機能があるもののみ使用可でアラーム音の出る機能のものは使用不可)しか置けません。

普段の勉強でスマホを使っている方は、1週間前はスマホを使わず時計で管理することをおすすめします。

あわせて、試験中は耳栓は使えませんので、普段の勉強で耳栓を使っている方も、慣れるという意味で1週間は耳栓を使用せずに勉強してください。

まとめ

時間のない方はとにかく範囲を絞って繰り返すことに重点をおいてください。

そして、あとどのくらい時間を確保できるのかは意識して、勉強する教材は絞ってやってください。

試験1週間前は絞り込みと割り切りが大事です!

今回は
『司法書士試験 働きながら合格目指している人が試験1週間前にすることは?絞り込みと割り切りが大事!』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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