「立花Be・ブログ・ブランディング塾」by立花岳志さん 受講しての気づきをまとめました!

立花Be・ブログ・ブランディング塾を受講しての気づきとは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

目次

はじめに

今年はブログに力を入れています。

自分のブログ、もう少し発展していきたい、PV数を上げていきたい。

その思いで、2019年3月からブロガー立花岳志さんの「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」の門をたたくことに。

そこでの気づきを紹介します。

立花Be・ブログ・ブランディング塾を受講しての気づき(第5講 2019.7.28日受講)

気づきその1 今起きていることは正しい!そこでどのように行動に移すか?

起こってしまったことにとにかく動揺しない。

起きたことが正しい以上、それを踏まえて行動することのほうが自分の精神衛生上いい

今回はこのことを学びました。

私はブログの書き方とかテクニックの部分を多く学べる塾だと思っていました。

しかし、ブログを書く心構えというか、精神的な部分がこの5回を通じて学んだことです。

なぜブログを書くのか、ブログを書くことで何が変わるのか?

私はブログを書くことは今の自分の状態を端的に示しているものだと思いました。

これってなかなか学ぶ機会は少ないですよね。

本当の自分に出会うためには自分をもっと分析する、自己客観視する。

「やりたいということをやる」というのは、もしかしたら、今起こっていることを的確にとらえ、自分自身を見つめることで発見できるのかもしれない。

そのように感じた講義でした。

「今起きていることは正しい」

そこを客観視して、マイナスにものごとを捉えないことを意識してやっていこうと思います。

「今起きていることは正しい」と理解できれば「どうせ全部うまくいく」という考えにもつながると感じました。

気づきその2 自分のブログを他人に見てもらうことで刺激に!

今回の勉強会では、お互いのブログをみて色々話し合う時間、グループコンサルがありました。

どうしても自分よがりになってしまうブログを他人目線で見てもらうことで、改善点が見えてきます。

さらに他のかたのブログを見ると、自分が足りないものは何かも気づくことができます。

書評ブログはこう書いたほうがいいのか、専門的なブログであればどのように一般の方に分かりやすいことばで説明してあげるべきか、訴えかけるブログの場合はどう書くべきかなど、発見すべき内容が多かったです。

今回、自分が紹介したブログは、今まで一番読まれているブログ。

 

他の皆様のブログも私が今後ブログをやっていく上で参考になりましたので、紹介します。

 

▼最後に立花岳志さん(たちさん)と記念撮影

立花Be・ブログ・ブランディング塾を受講しての気づき(第4講 2019.6.23日受講)

気づきその1.お金のあり方を再確認する

20世紀と21世紀でまずはお金の価値観が変化してきました。
インターネットの普及で、実際のお金を出さずになんでもできるようになりつつあります。

さらに仮想通貨が出てき始めて、お金そのものが単なる「記号」にしかならなくなっています。

そこでこれからの時代、お金とどう向き合っていくのかがより大事になることを学びました。

「お金」も大事ですが、それよりも「信用」をいかに獲得していくのか、より意識していかないと思いました。

ふと昨年受講した「お金のあり方」講座にも通じるところがあります。

お金の考え方を変えていかないと、いつまでも同じ位置に留まり、成長していかない。

バームクーヘンの層を破れと立花さんはおっしゃっていましたが、自分がより上の層にいきたければ、その層の人たちと同じ段階に到達しないといけないことを痛感しました。

結局自己成長したいのであれば、先に投資する、支出することで、あとでお金が入ってくるという思考回路を持ち合わせる必要があると。

居心地いいところにいつまでもいても自己成長はできないので、どこかでからを破る勇気、度胸は必要になってくる。
そこでの出費は先行投資だということをもっと強く持たないと。

お金というのは使わないと意味がないものだということをあらためて思った次第です。

「バームクーヘンの層」を突き破ることについては、この本で詳しく書かれていますので、ぜひご覧ください。

気づきその2.自分自身の価値を高める 自己肯定感をより意識する

私の商売は、サービスを提供し、その対価としてお金を受けとる仕組み。
自由に報酬を決めることができるのですが、そこがなかなか難しい。

どうしても自信がないと安く自分を見てしまうという傾向にあります。

さらに同業が安い値段をホームページで出していると、自分のところも安くやらないといけないという心境に駆られてしまいます。

しかし、自分のサービスを提供している以上、本来受ける価値をいただかないと、自分だけでなく業界全体にも悪影響を及ぼします。

また、一般の方々にも「司法書士ってこんなものだ」と思われたらどうしようもありません。
そもそも、この程度の報酬しかもらわないと生活できないとなると元も子もありません。

なので、自分の価値を高めることも大事ですが、まずは自己否定をクリーニング・クリアリングすることが何よりも重要であると。
仕事をして感謝してお金をいただき、それを自己投資してさらに良いサービスを提供する、これが士業の本来のあり方ではないかと。

自分も報酬を出すとき、自己否定感が出てくるところがあるので、まずはここを改善して適正価格を出す、そのためにも勉強をしっかりする、それが結局は業界のためにも自分のためにも跳ね返ってくるものと思いました。

気づきその3.ブログで稼ぐことよりも大事なことは?

ブログで収入が入ってくるとなんだか嬉しくなります。
自分もブログでとにかく稼ぎたいというこころがここ最近強かったです。

しかし、ブログで稼ぐ前にしなければならいこと、それは自分のブログ軸をしっかり構築すること。

ブログで稼ぐに注力してしまうと自分のブログの軸がぶれてしまい、読者に見透かされてしまい、ファンがいなくなってしまう。

まずは自分のブログを成長させていくために、好きなことや楽しいことをどんどん情報発信していく。
収益はその後についてくるということを感じました。

稼ぐことは決して悪いことではありませんが、その前にやることがあるはずだということを思い知らされました。

まずは自分のブログ軸の構築が先ですね・・・

あとは、ビジネスを多角化していくこともそろそろ考えていかないといけない時期かとも

司法書士・行政書士業務の他にも、何か自分でできそうなビジネスを考えていかないと、これからの時代は大変なのかと・・・

立花Be・ブログ・ブランディング塾を受講しての気づき(第3講 2019.5.26日受講)

気づきその1.発信者としての自覚をしっかり持つ

これからの時代は発信者になることで、自分の人生をより豊かにすることができます。

でも、いくら発信するからといって、マナーを守らないと、一般人から相手にされないばかりでなく信用されません。

情報発信者になるには「信用」されることも大事なのかと気づきました。

令和の時代になり、情報が多く出回る中で本物だけが生き残る時代。
ある意味シビアだといえます。

  • 自分軸をしっかり構築する
  • 自分だけでなく他人のことを考える(利他の心)
  • 一人称の自己実現から三人称の自己実現を目指す

今回の講義で、2講目の自分ブランディングを構築しつつ、自分軸をしっかり確立してくことが大事だと今回の講義で気づきました。

第2講での、自分ブランディングを構築することと、自己客観視をしながら投稿するところはまだまだできていないので、今後もブログ更新する際には意識してやっていこうと思いました。

自分のブログは、中小零細企業の経営者やこれから起業したい人のために役に立つ「企業法務」、特に商業登記の目線からの企業法務の投稿に軸を置きつつ、司法書士業務でも大事なことを情報発信の軸にしていきます。

といいながら、自分の素を出すために鉄道ネタ、グルメネタ、読書日記にも力を入れていきます。

気づきその2.SNSとの連携をしっかり行う

第3講を受講する前、私はFacebookページTwitterでブログを更新することに投稿はしていました。

今回の講義でSNSの連携がいかに重要であるかを再認識しました。

ブログを更新しただけだと意味はなく、SNSの連携することで初めて情報発信できることが理解できました。

Facebookページももっと活用していかないといけないとあらためて感じました。

気づきその3.Google AnalyticsとGoogle Consoleの活用のしかたを学んだ

Google Analyticsはブログの傾向を知る上で大事なもの。

自分もページビュー数は気になっていて、いつもチェックはしていました。

しかし、それに一喜一憂しないで冷静に分析することが大事であることがわかりました。

あと、私の場合は過去記事が溜まりつつあり、この財産を活用しない手はないということもわかりました。

毎日ブログを更新することも大事ですが、過去記事の見直し、リライトも情報発信する上で大事な要素であると理解できました。

常にメンテナンスということがブログでは重要なのかと・・・

立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2第2講を受講しての気づき(2019.4.14受講)

気づきその1.自己客観視をする

自己客観視とは「いまある自分」のほかに「もうひとり自分」がいて、「もうひとりの自分」から「いまある自分」をみること。

つまり、「自己客観視」とは自分を第三者にどんなイメージかを見てもらうことをいいます。

自己客観視できることで、行動が首尾一貫できるようになり、感情に流されにくくなります。

感情をいったん置いておき(感情を押し殺すことではない)、自分の気持ちを落ち着かせて判断していくことが大事だとわかりました。

あくまでも自分は自分、他人は他人、他人と比べることはせず自分の世界で行動できる。

だからいまある事実を受け入れて、自分が本当に何を見ていくかを考えていくことが大事だと思いました。

その上で、欠点を書き出し、「事実」と「ストーリー」に分けるワークをしました。

さらに、その欠点が本当なのか、反応がその欠点がなければどうなるのかを深掘りしていきました。

そうすると、自分のいまある状態を本当に見つめ直す契機となりました。

私の場合だと、やろうと思ってもすぐに行動・実行できないところが欠点。

ただ、一日で少しずつでも変化があればそれでいいじゃんという軽い発想で今後は好きなことをやっていけばいいとこのワークから学びました。

あとは事務所の掃除ですね・・・

気づきその2.SEO対策をしっかりする

内容が良くてもタイトルでしっかりSEO対策をとらなければ誰にも見てもらえないということを再認識しました。

まずはタイトルにキーワードを入れ込む、しかもタイトルの最初からキーワードを入れる。

あとは相手がどう検索してくるかを意識してタイトルを考えることが重要だと感じました。

タイトルは長くても構わないが、キーワードは冒頭にする。

あと、検索からの流入が70~80%あるということも意識してタイトルを付ける必要がある。

検索から見てもらいたいかSNS経由から見てもらいたいかでタイトルのつけかたも変える必要があることを知ることができました、

ドメインを育てることもSEO対策では大事であることにも気づきました。

自分もタイトル付けは意識していましたが、まだまだ改良の余地はありそうです。

気づきその3.ブログブランディングをどうするか

ブランディングには2種類あるとのこと

「人の心を動かすものか」と「人の役に立つものか」

自分のブログの場合は圧倒的に「人の役に立つもの」で書いていく必要があるのかと。

人の役に立つものを書くときの注意点として自分の意見に触れながら書いていく必要があると。

個性があるブログはただ紹介するのではなく自分の言葉でも説明できる内容であること。

そこを「きりログ」でも改善する必要があると強く感じました。

「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1回 ブログを書く際に大事な3つの気づきとは?(2019.3.10受講)

気づきその1.ブログを書くハードルを下げる

今までの私は、

「1記事1000字書かないといけない」
「丁寧に書かないといけない」

とか、ブログのハードルを自分から上げていました。

そうすると、なんだかブログを書くのがつらくなったり、面倒になったりしていました。

まずは、自分を受け入れることをしっかりやっていこう、自己肯定感を高めていこうと。
ありかた(Being)をしっかり見つめていこうと思いました。

あと、自分の心になぜか「罪悪感」が潜んでいました。
これがあると、自分のことが見えなくなってしまう。

意識的に「罪悪感」を取り除いていこうと決意しました。

「だめワールド」から「大丈夫ワールド」に、ブログを書くうえで整えていくことが大事だと気づきました。

2.読まれるブログを書くためにどうするか?

まず、意識しなければならないこと。
それは、自分のブログは最後まで読まれていない事実。

これを解決するには、相手が読んでも苦痛にならないブログを書くこと。

一文の長さや行間のことを意識しながら書いていくことが大事。

そして、相手が役に立った、シェアしようと思わせるような内容のブログを書く。

共感を得られるようなブログを書くことがアクセスアップにつながると感じました。

3.ブランディングを構築するためにはどうすればいいか?

まずは自分のことは知らないのだから、他人を露出させつつ、自分ブランドを構築していく。

だんだん自分目線でブログを書いていけばいいということを学びました。

あとは複数のブランディングのポイントを持っていたほうがいいということ。

私は土・休日になるとアクセスが減るので、この日には気楽ブログを書いていこうと思いました。

具体的には、趣味や読書日記や5行ブログを考えています。

まとめ

5回のブログセミナーを通じてブログを書くだけでなく精神的なことをたくさん学びました。

自分の好きなことをすることで世の中に役立つ内容を書いていきたい。

それがこれからの私のブログのスタンスになります。

立花岳志さん、ご一緒していただいた皆様、本当にありがとうございました。

過去のまとめはこちら(第1講、第3講のみ)。

(第3講でのまとめ)
・ブログを書く際の自分軸の確立 情報発信の信用力を高める
・SNSの連携を今まで以上にしっかり行う
・Google AnalyticsやGoogle Consoleをブログを書く際にもっと活用する
(第1講でのまとめ)
・自己肯定感を高め、「大丈夫ワールド」に近づくこと
・最後まで読めるブログを書けるように、読者のことを意識して書く
・自分の複数のブランディングを持ちながら自分を表現していく

今回は
『立花Be・ブログ・ブランディング塾を受講しての気づきをまとめました。』
に関する内容でした。

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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