「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1回 ブログを書く際に大事な3つの気づきとは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

今年はブログに力を入れています。

自分のブログ、もう少し発展していきたい、PV数を上げていきたい。

その思いで、ブロガー立花岳志さんの「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」の門をたたくことに。

先日第1回目があったので、感想と3つの気づきをまとめました。

「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1回 ブログを書く際に大事な3つの気づきとは?

1.ブログを書くハードルを下げる

今までの私は、

「1記事1000字書かないといけない」
「丁寧に書かないといけない」

とか、ブログのハードルを自分から上げていました。

そうすると、なんだかブログを書くのがつらくなったり、面倒になったりしていました。

まずは、自分を受け入れることをしっかりやっていこう、自己肯定感を高めていこうと。
ありかた(Being)をしっかり見つめていこうと思いました。

あと、自分の心になぜか「罪悪感」が潜んでいました。
これがあると、自分のことが見えなくなってしまう。

意識的に「罪悪感」を取り除いていこうと決意しました。

「だめワールド」から「大丈夫ワールド」に、ブログを書くうえで整えていくことが大事だと気づきました。

2.読まれるブログを書くためにどうするか?

まず、意識しなければならないこと。
それは、自分のブログは最後まで読まれていない事実。

これを解決するには、相手が読んでも苦痛にならないブログを書くこと。

一文の長さや行間のことを意識しながら書いていくことが大事。

そして、相手が役に立った、シェアしようと思わせるような内容のブログを書く。

共感を得られるようなブログを書くことがアクセスアップにつながると感じました。

3.ブランディングを構築するためにはどうすればいいか?

まずは自分のことは知らないのだから、他人を露出させつつ、自分ブランドを構築していく。

だんだん自分目線でブログを書いていけばいいということを学びました。

あとは複数のブランディングのポイントを持っていたほうがいいということ。

私は土・休日になるとアクセスが減るので、この日には気楽ブログを書いていこうと思いました。

具体的には、趣味や読書日記や5行ブログを考えています。

まとめ

今回のブログのまとめ

・自己肯定感を高め、「大丈夫ワールド」に近づくこと
・最後まで読めるブログを書けるように、読者のことを意識して書く
・自分の複数のブランディングを持ちながら自分を表現していく

残り4回で自分のブログのあり方をもっと見直していきたいです。

今回は
『「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1回 ブログを書く際に大事な3つの気づきとは?』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

今年はブログに力を入れています。1月と2月のブログの結果についてはこちらも御覧ください。

参考書籍

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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