ほとんど事務所にいた一日 でも仕事上での気づきが・・・  2018.8.22のライフログ

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

2018年8月22日
やっぱり暑い一日でした。

また夏が復活したようなそんな陽気。
湿気も多く外に出るのも辛い日でした。

さて、この日のライフログを書きます。

2018.8.20のライフログ

午前中はお客様のところに書類あずかり

午前中は1件来客。
債務整理に関する相談ですが、この手の相談が最近増えています。

最近、最後の支払から5年経過しているにもかかわらず業者が債務者に対して執拗に督促状を出しているようです。

支払をしてしまうと、時効中断事由となり、再度時効が始まる、業者はそれを狙って債務者に督促しているのです。

やっぱり督促が来ると不安の方が多く、相談するケースが最近増えています。

もし、身に覚えがない債務や、既に長い期間支払をしていない債務で、業者から督促が来るようであれば司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

来客後は外出 書類の預かり

お客様との打ち合わせが終わり、書類預かりのために外出。

外は暑く、結構しんどい・・・
この日もハンカチがないと辛いですね。
あとは適度の水分補給ですね。

無事に書類を預かり、食事して事務所へ。

組織再編がこれから注目?

午後は事務所で作業。
そのときに同業から電話があり、組織再編の登記について相談をうけました。

正直自分の事務所周辺では組織再編の登記の案件は少なく、私もほとんど関与したことがありません。

ただ、最近のニュースで、中小企業が大倒産時代を迎えるというのを聞き、ちょっと気になることがあります。

後継者不足で、廃業を余儀なくされる企業が今後増加するようです。

そこで最近注目されているのが、M&A。

後継者がいない会社を合併したりし、事業を継続させる動きが最近活発化。
マッチング企業も現れています。

これからの時代、後継者がいない会社が数多く出るので事業承継の一環として組織再編は今後も増えていくでしょう。

そうなると登記手続きは司法書士の役割。

事業承継に強くなる、そして組織再編に強くなる必要が出てくるのではないかと私は思っています。

民事信託と絡めて、事業承継の分野もしっかりやっていきます。

まとめ

この日は、今後の仕事をどうするか、ちょっと考える一日でした。

債務整理も岐路であり、事業承継も民事信託も今後はさらに需要が増えるでしょう。

そこでコーディネイトできる司法書士がますます必要になってきます。

自分も取り残されないように組織再編、起業、民事信託を勉強していきたい、そしてビジネスにしていこうと思いました。

今回は
『ほとんど事務所にいた一日 でも仕事上での気づきが・・・  2018.8.22のライフログ』
に関する内容でした。

2018年8月22日に更新したブログはこちら!

2018年8月21日のライフログはこちら!

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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