24時間を有効に使いたくて 「プレジデント」で時間の使い方を学ぶ

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

今年は昨年以上に時間の使い方を意識して
一日を過ごしたいと思っています。


となると、どうやったら効率良く働き、
一日を充実なものになるのか?


それを知りたくて、事務所に行く途中の
コンビニで
「プレジデント 2018年1月29日号」
を購入しました。

24時間を有効に使いたくて 「プレジデント」で時間の使い方を学ぶ


グローバルエリートは時間の使い方を意識して行動している

プレジデント「24時間の使い方」の最初の
内容は
「グローバルエリートVS日本のサラリーマン 
時間の使い方を600人大調査&改善プラン」


これを読んで意外と感じたことは、実は
エリートの人は通勤時間が長い
ということ。


日本のサラリーマンの場合も通勤時間が
長いのは同じだが、グローバルエリートの
方は、通勤時間の使い方が上手。


車で移動するため、車内で出来ることを
考えながら自分の投資の時間にあてている
ようです。


日本の場合、通勤ラッシュの真っ只中で
自己投資に当てる作業は厳しい。


となると、通勤ラッシュに巻き込まれない
時間に電車に糊、自分時間を作ることが
大事だと私は感じました。


2017年夏に東京都では
「時差BIZキャンペーン」を
しましたが、早めに動くことで、仕事の
効率化を図ることが出来るのでは
ないでしょうか。


私も、混雑した電車で通勤するのが
嫌なので、早い電車で事務所に行き、
近くのカフェでブログを書いたり、
今日の予定を書いたりしています。


そうすることで、一日何をすればいいのか
明確になり、仕事の効率化を図れるように
なりました。

時間の効率化 やっぱり睡眠が肝になりそう

最近自分も睡眠時間を意識するように
しました。
というのも、5時間しか睡眠時間が取れて
いない場合、作業効率が良くないことを
身にしみて感じます。


そこで、睡眠時間の確保のためにも
仕事をどこまで終わらせるのか、夜の時間
どう過ごすのかを意識するか
を考えたいと
思っています。


特集記事を読んでもエリートの睡眠時間は
平均8時間くらいだそうで、集中して
仕事に取り組むには最低限6~7時間は
確保しないといけないことを改めて感じ
ました。


後は適度な運動が大事ですね。
仕事との兼ね合いをみながら対策を
立てないといけませんね。

時間の効率化 仕事に制限時間を持つ大切さ

これは自分も対策を考えないといけないと
思っていることです。


同業のFacebookを見ていると、休日も仕事
と書いている方が多いです。
仕事が多くて羨ましい反面、平日だけで
仕事が終わらないのはどうしてか考えて
しまうこともあります。


これからの時代、日曜日や休日も仕事と
という人は、時間の使い方が上手くないと
いうことをいわれてしまうかもしれません。


仕事に制限時間を設け、自分の時間を確保
することも立派な経営者、エリート層だと
思います。


自分も仕事の割り振り方を考えないと
いけないと感じました。


まして、私は2018年は事務所の売上を2倍に
する目標を立てている以上、自分の仕事の
効率化は最大の目標
でもあります。

まとめ

1日24時間。
睡眠時間を入れたら16時間。
通勤時間を入れたら14時間ほどの時間。
これをどう使うのか、考えないといけない
と改めて感じました。


最近読んだ本で「一日を無駄にしない」
という趣旨の内容を読みました。


一日を充実したものになるように、
時間の使い方を意識していきたいです。


24時間どのように過ごすか悩んでいる
あなた
「プレジデント 2018年1月29日号」
はオススメです!


今回は
『24時間を有効に使いたくて 
「プレジデント」で時間の使い方を学ぶ』

に関する内容でした。


参考書籍

特集で、以下の著者の方の監修部分があり、
本も参考になるかと思うので紹介しておきます。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

樺沢 紫苑 大和書房 2017-04-13
売り上げランキング : 1993

by ヨメレバ
スタンフォード式 最高の睡眠

西野精治 サンマーク出版 2017-02-28
売り上げランキング : 332

by ヨメレバ

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を経営
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道・ランニングです。

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