時間術を日常生活で生かしていくために大事なこととは?【司法書士日記】

時間の使い方を効率よく生かしたい・・・


1日24時間、うまく使って人生をより充実
させたいですよね。

でも、どうすれば、効率よく時間を
使えるのか・・・

新年早々勉強したくて、時間術のセミナー
に参加しました。

そこでの気付きを共有します。

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講師はあの「覚えない記憶術」の著者


講師は精神科医で作家の樺沢紫苑先生。


あれっと思ったあなた、このブログを
結構読んでいらっしゃいますね。


ちょうど1週間前に「覚えない記憶術」
出版記念講演会をしました。


その時も気づきは多かったのですが、
今回の時間術も使えることばかり。


試してみたいものもありました。

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集中力次第で1日のパフォーマンスが変わってしまう


集中力があるのとないのとで、仕事の量・
質にも影響がでる。


では、その集中力をどう上げていくか?


実は日常生活を見直すだけで
変えることができることに気づきました。

変えるものは「睡眠」「運動」


実は記憶にも影響をあたえる要素が
集中力にも影響をあたえるのです。


時間の使い方でも「睡眠」「運動」は大事
ですね。


これらの時間を見つめなおす必要があると
感じました。
 

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集中力を維持できる時間は?仕事でも応用できる?


もう一つ大事なこと。

それは適宜休憩を取りながら集中力を
維持すること


朝起きた時が一番集中しやすい。

脳のゴールデンタイムとも呼ばれている
とのこと。


この時が頭が一番冴えていて、
効率よく仕事もできるとのことです。


ただ、時間とともに段々と集中力は
落ちていく・・・


それを維持するためには、適宜休憩を
取り入れながらやるのが最善のようです。


そのサイクルですが、
「15-45-90の法則」
(樺沢先生が名づけました)があり、
その時間に合わせてやると効率よく
物事を進めることができるようです。


15分で何かできるものはあるか、
常に自分の生活の中に意識することが
大事。


また、人間は90分を過ぎると極端に
集中力が切れるようなので、
適宜休みを入れながらやるように
する必要があります。


ダラダラやっていては全体で見ると
時間の無駄遣いにもつながりますね。


また、合間の休憩時間も、リラックスする
ことをすることが、集中力を保つために
大事なのだということを学びました。


となると、自分の仕事のサイクルも
これに合わせていけば、効率よく
こなすことができそうです。


試してみる価値はありそうです。

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まとめ


時間術といっても、まずは日常生活を
見直すことからスタートすることが
大事
だと感じました。


その上で、どこに何を取り入れるのか、
午前中・午後で仕事のやり方を変えてみる
楽しみながらやってみる。


それが究極の時間術のような気がします。

私自身、たまに「ひとり朝活」を
やっていますが、これは脳の働きからして
いいようです。


これは今後も続けていきたいですね。


今回のセミナーを通じて、
時間をどううまくやっていくか、
究極のことを学べました。


早速できるところから活かしていこう
と誓いながら、セミナー会場を
あとにしました。


この本も参考になると思います。

覚えない記憶術

樺沢紫苑 サンマーク出版 2016-01-07
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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