【資格合格逆算メソッド】司法書士試験が終わって2週間 次の進路を早く決めること!

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザーの司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格合格逆算メソッド」。

合格(=受験日)点を取るために、逆算して今何をすべきかを考えるメソッドです。

司法書士試験が終わりました。

結果はいかがだったでしょうか?

今回は6回受験した人だから書ける、司法書士試験2週間が経過したあとの過ごし方について書きます。

来年も司法書士試験受験するかどうか決めること!

資格試験のゴールは合格すること。

合格したからといって、勉強を終わりにしてはいけません。

今年の結果が良かった人もそうでない人も司法書士の勉強はしてください。

特に結果が芳しくなかった人は、そもそも来年の試験そのものを受けるのか、この連休中にでも決めてください。

早めの決断が来年合格への第一歩となります。

今年の司法書士試験の問題の分析をしておく

今年の問題が来年そのまま出ることはありませんが、今年の問題分析はしておきましょう。

各予備校で、今年の問題解説をしているので、どこか一つの予備校で構わないので、自分の問題用紙と解説を比べながら確認していくといいです。

そこでやってほしいのが、なぜ間違えてしまったのかを徹底的に分析してください。

例えば、ケアレスミスで間違えたのか、知識不足で分からなかったのか、時間が足りなかったのか、徹底的に分析して下さい。

ここを徹底的にやらないと、次年度の試験でいきてきません。

私は自己採点を4回目の試験までやっていなかったので、ここの分析ができなかったのが長期受験生への道になりました。

徹底的に分析することで、次年度自分は何が必要なのかが見えてきます。

資格試験予備校の活用 来年の合格を目指して何が不足しているかを考える

資格試験予備校の中・上級講座が始める時期でもあります。

ここでの選択が来年の合否を決めると言っても過言ではありません。

今年受験してみて、全くできなかった、知識不足だった場合、なぜそうなったのかも含めて考えてください。

その上での講座選択でないと、かえって無駄な勉強になってしまいます。

実際に受けて、正答率の高い問題で間違えているとか、知識が全くない、試験本番までに過去問を解いていないとかの場合は、正直基礎からやり直すべきです。

こういう人がいきなり中・上級講座にいってもついていけない可能性があります。

なので、まずは時間をかけてじっくり基礎力をつけていく、そういうほうがむしろ合格します。

あと、ケアレスミスで失点が多い方は、むしろ「読解力」を身に着けたほうがいいです。

講座をむやみにとって、知識を厚くしてもいいですが、余計な勉強をしてしまうリスクがあります。

ビジネス書コーナーで「読解力」や「事務処理能力」に関する書籍を読んで、そちらの能力を身につける方が合格に近づきます。

あとは、過去問のアウトプットの訓練を徹底的にする、周辺知識を再確認することをすればいいです。

まとめ

司法書士試験は、「継続」と「反復」をすれば受かる試験です。

試験合格後、なぜ点数が取れなかったのかを徹底分析することが合格への近道です。

あとは早めの勉強再開が来年の試験に影響することを押さえてください。

来年も受験するかどうか、早めの判断が合格への近道です。

今回は
『【資格合格逆算メソッド】司法書士試験が終わって2週間 次の進路を早く決めること!』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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