資格試験 合格しても活用できなければ意味はない 資格の特徴を知ってから勉強を始める

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

せっかく苦労して資格をとってもうまく活用できていない人がいます。

これは、新入社員と会社のミスマッチと似ている状況です。

資格試験を取得する前に、資格試験をとることで自分がどう活用できるかを知っておくことが大事です。

資格を取得する前に知っておきたいこと

資格試験で合格すれば、当然自分のキャリアアップに繋がります。

さらに、その資格でなければできない業務も行うことができます。

難関資格試験であれば、その資格を活用して独立開業することができます。

しかし、せっかくの資格をとっても活用しないでいる方も結構います。

結構資格は持っているが、今の仕事に活用しきれていないという方もいるでしょう。

正直、資格を取るにもかなりのエネルギーと時間と費用がかかります。

なので、資格試験の勉強を始める前に自己分析をしっかりしてほしいのです。

なお、資格試験を取得したからといって、すぐに収入アップなどはできません。

結局は自分の努力というのは合格後もつきまとうことを意識してください。

長期受験生になる人の特徴 受かってからのビジョンが曖昧

これは自分が司法書士試験合格を目指していたときに陥ったワナです。

何のために試験を受けているのだろうか、合格したら何をしたいのか、イメージが湧きませんでした。

ただ、勉強だけをして、満足していました。

実はこれが長期受験生になる第一歩です。

資格は合格してなんぼのもの。

このビジョンをしっかり描けていないと、ただ勉強することに満足してしまい、合格が遠のいてしまいます。

なぜ、この資格試験を受験するのか、合格して何をしたいのか、難関資格試験であればあるほど、自分軸をしっかりすることが大事です。

短期で合格できなければいつまでたってもその仕事はできない

当たり前のことですが、資格を取得できないと、その分野の仕事をすることができません。

なので、その資格で一生やっていきたいというのであれば一年でも早く受かる必要があります。

ゴールから逆算して、今何をすべきか、本当にこの資格でいいのかを常に考えて行動しなければなりません。

最初の勉強はわからないことだらけで挫折してしまうかもしれません。

しかし、コツコツやっていけば、ある地点で急に視界が開けることができます。

大体多くの短期合格者は勉強方法を模索しながらやっている人が多いです。

受身より能動的にやることが資格試験の勉強では大事になります。

まとめ(今日の気づき)

資格試験の勉強を始める前にその資格の特徴を知っておく

合格後のミスマッチを防ぐためにも勉強開始前に資格の業務内容を確認する

勉強しているときになぜこの資格を受けるのか、受かってからどうしたいのかのビジョンをしっかりもつ

今回は
『資格試験 合格しても活用できなければ意味はない 資格の特徴を知ってから勉強を始める』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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