『お客さまがお店のことを話したくなる!クチコミ販促35のスイッチ』【会社設立アドバイザーの読書日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士桐ケ谷淳一です。

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今回紹介する本は、
『お客さまがお店のことを話したくなる!クチコミ販促35のスイッチ』
(眞喜屋実行著)

お客さまがお店のことを話したくなる! クチコミ販促35のスイッチ (DOBOOKS)

眞喜屋 実行 同文舘出版 2015-09-16
売り上げランキング : 6059

by ヨメレバ


クチコミってどういう仕組みで発生するの?

個人経営者とか中小企業の社長は販路を見つけることで売上が左右される。

新規顧客を獲得することも大事だが、大事なのは既存顧客。

既存顧客がクチコミで新規のお客様を引っ張ってくる。

でもクチコミってどうやればいいのだろう?
どうやったら発生するのだろう?

「クチコミ」についての悩みや方法が、この本に書かれている。


自然発生的にクチコミが広がると思っているあなた!


クチコミは待つだけで果たしていいのか?

この本を読めば、クチコミは意外なところから発生するということが分かるだろう。


事例が豊富だから自分の事業に合わせて置き換えられる

「クチコミ」といってもどういう仕組みで発生するかが分からない?
自分の事業ではなかなか「クチコミ」は広まらない・・・

ではどうやったらクチコミが出るようになるのか?

この本では、事例に応じて、どうやったらクチコミが広がるかを紹介している。

ただ単に待ちの姿勢だけではクチコミは広がらない。

次の一手を自分から仕掛ける必要があるが、これをどうするかが、経営者の腕の見せどころ。

そのヒントになるのがまさにこの本である。

事例を通じて、自分の事業に置き換えていけば、クチコミも広がるのではないか。

この本は小規模の事業を行う方には必須の本といえよう。

まさに「クチコミ販促の教科書」である。


実は士業交流会のことも・・・

私はある方との共催で2か月に1回、横浜で士業交流会を行っている。

実はこの本で、士業交流会の紹介がされていた。

士業はなかなか自分の殻に閉じこもる方が多い。

しかし、これからの時代、もっと視野を広げていかないと、士業はやれない。

そこで他士業との連携を図る必要がある。

その場として、この士業交流会を設けた。

これもクチコミで広がり、多い時には30名くらいが集まっている。

詳細は本を読んでいただきたいのだが、お客さまが満足して、ビジネスにつながれば、その人が次の人を連れてくる、まさに「クチコミ」効果が出ている。

クチコミを期待するのではなく、自分から仕掛けていく、それが大事であると主催者の一人として感じている。


まとめ

新規顧客を獲得することも大事。

ただ、これからの時代、一度来ていただいたお客さまを大事にしていくか、リピーターになってもらうかが重要。

既存顧客が広めてもらえれば、お金をかけないで販路を広げることができよう。

そのためにも「クチコミ」が大事になってくる。

広告費用をかけられない経営者にはオススメの本である。
 

お客さまがお店のことを話したくなる! クチコミ販促35のスイッチ (DOBOOKS)

眞喜屋 実行 同文舘出版 2015-09-16
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今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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