平日早く起きて事務所に行っている理由とは?仕事の効率化を図る 司法書士の仕事術

平日早く起きて事務所に行っている理由とは?仕事の効率化を図る 司法書士の仕事術

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

ひとり事務所の司法書士・行政書士業務仕事術。

私の仕事は朝早くから行っています。

事務所には7時くらいには入っていることが多いです。

なぜ早く事務所に入っているのか、以前のブログと重なるところもありますが、士業の仕事術ということで紹介します。

平日早く起きて事務所に行っている理由とは?仕事の効率化を図る 司法書士の仕事術

朝の作業が日中の作業の倍の効率がある

私の場合、自宅と事務所とは離れています。

なぜ離れているかについては、おいおいブログで紹介していきます。

だいたい片道で1時間弱かかります。

出勤する時間を早めている理由は、通勤ラッシュに巻き込まれたくないから。

通勤ラッシュに巻き込まれると、それだけで疲れてしまい、仕事にも影響がでるから。

朝7時に事務所に来て、ちょっと仕事の準備をして、業務スタート。

朝の9時までほとんど電話は鳴らないので、本当に作業がはかどります。

立てていた予定が結構終わるので、朝型仕事は重宝します。

夕方出るのが早いので、朝早くから仕事をすることに…

私は、司法書士会で会務をしています。

以前は結構の会務を引き受けていましたが、現状は少なくしています。

そうなると、夕方6時過ぎから会議が多く、5時くらいまでには仕事を終わらせないといけません。

そうなると必然的に朝の時間を仕事に費やすことになります。

会議終わってからは仕事をする気にはなりませんので、朝の時間を活用することになります。

一日事務所で作業しているよりもかえって仕事の終わり時間が分かるので、集中して仕事に取り組めます。

ダラダラ時間を過ごすことで自分の時間を潰してしまう

もしダラダラ仕事をしている人は、締切時間を設けて行うだけで集中力が着くと思います。

逆に終わりを決めないからダラダラ仕事をして残業ということになってしまうと言えます。

あと思うことは、みんなが仕事をしているときに自分だけ帰ってしまうとなんだか罪悪感があるので、ダラダラ仕事をしてしまうのではないかということ。

給料に反映されないのであれば、その時間内で効率よく仕事をしたほうが自分時間を多く持ててより充実します。

まとめ

今の時代、残業せずに仕事ができる人のほうが喜ばれます。

私は、以前は事務所入る前にひとり朝カフェと称してカフェに入って資格試験の勉強をしていたこともあります。

意外と朝の重要性を知らない人も多い気がするのです。

ラッシュを避けて早く出勤して早く終わらせる、これからの時代に求められることかもしれません。

今回は
『平日早く起きて事務所に行っている理由とは?仕事の効率化を図る 司法書士の仕事術』
に関する内容でした。

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参考書籍

神・時間術

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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