『頭がよくなる「図解思考」の技術』【会社設立アドバイザーの読書日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

写真 2015-07-17 9 53 18

久々の読書日記
今回は『頭がよくなる「図解思考」の技術』

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

永田 豊志 KADOKAWA/中経出版 2014-01-28
売り上げランキング : 6553

by ヨメレバ


ある方から「読むといいよ」と言われ、購入してみた。
すると

「ああ、こうやれば相手に理解されるのか?」
「メモを取るときにも役に立ちそう!」

自分なりに面白い発見が多くあったので紹介する。


相手に理解されてはじめて役に立つ・・・

プレゼン資料とか企画書などで文字が多くて分かりづらい。
そのような経験はあるだろうか。

また、あなたがそのような資料を作っていないか?

自分がまさに文字ばかりの企画書を書いていて、読んでいて疲れるとの指摘を受けた。

分かりやすく伝える、資料を作る上で大事。

この本を読んで、図解で示すことで、より分かりやすく相手に伝えることの大切さがわかった。

自分が納得するのではなく「相手を納得させる」ことが大事なのだから・・・


シンプルで分かりやすい!

シンプルで分かりやすく書かれているので、本当に読みやすい。

後は自分なりに噛み砕きつつ、相手にいかに伝えるかになる。

この本で自分なりの図解思考を学んでほしい。

これを取り入れられれば、楽しめながら作業もできるのではないか。

私も図を使ってやっていきたい。


メモの取り方にも「図解思考」は役に立つ

あと、もう一つこの本を読んで参考になったのは「メモの取り方」

ただ単に羅列・箇条書きだけだと理解しづらい部分も多い。

そこで図解で表現すれば、つながりも見えてくる。
しかも頭を使いながらメモをするので、理解もしやすくなるだろう。

これは自分も使えると思った。

写真 2015-07-17 9 53 18

まとめ

「図解で考える」

文字で理解したい人もいるかもしれないが、シンプルに考える事がこれからの時代大事ではないか。

メモを取るだけでなく、相手に伝えるという観点から「図」で表現し、取り入れるのも重要。

そのための入門書としてこの本は最適である。

企画書を作って相手に読まれるか悩んでいる方。
メモを書くのはいいが、何を書いているのかわからなくなっている方

是非手にとって読んでいただきたい。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです!

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

永田 豊志 KADOKAWA/中経出版 2014-01-28
売り上げランキング : 6553

by ヨメレバ

Comments

comments

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

無料メルマガ登録

ブログとは違った内容で更新 無料メルマガ登録はこちら!

毎週月曜日に発行中

メルマガ登録フォーム

メールアドレス ※必須
名前(姓) ※必須
名前(名) ※必須

広告

こちらもおすすめ