司法書士試験 会場の前で配られる予備校からの資料をもらうべきか

司法書士試験 会場の前で配られる予備校からの資料をもらうべきか

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2019年の司法書士試験は、7月7日に行われます。

司法書士試験に限らず、各種資格試験が行われると、会場前に資格試験予備校の方々が資料を配布する姿を見かけます。

さて、その資料はもらったほうがいいのか、私の考えを交え紹介します。

司法書士試験 会場の前で配られる予備校からの資料をもらうべきか

試験開始前に開場前で配られる予備校からの資料はもらうべきか

試験会場付近で予備校の方々が受験生に資料を配る光景を見ます。

試験開始前にどんな資料が配られるのでしょうか。

多くの資格試験の場合、予想問題と解答速報会やリサーチの案内に関するものです。

でも、試験開始前にこれをもらう意味はあるのでしょうか。
多くの方は、試験会場にいって試験開始前まで何をするかは決めているはずです。

私も試験開始前までに何をやるかは決めていて、それを読むことと精神を落ち着かせることに集中していました。

試験開始前までは気持ちを落ち着かせることに集中すべきで、朝配られたものを見ても不安にかられるだけで精神的に良くないです。

なので、試験会場で予想問題とかもらっても正直意味はないのです。

あと、資格試験によっては、会場に入ってから試験の説明が始まるまで、思った以上の時間は確保できません。

あと、試験開始前に予備校からの資料をもらっても荷物が増えて邪魔。
私は、試験開始前は、予備校からの資料をもらうべきではなく、自分のための時間に充てるべきだと考えます。

試験終了後に予備校から配られるものをもらうべきか

試験終了後、また各予備校が開場前に資料を用意して待ち構えています。

試験終了後に予備校から配られるものは、一部の問題の解答と速報会の案内、パンフレットなどです。

こちらをもらうかどうかはあなた次第です。
解答を早く知りたい人もいるでしょうし、・・・

なお、解答はあくまでも速報なので、かなりの確率で変わる可能性があるので注意してください。

私は、司法書士試験の場合は、試験終了後には予備校からの資料をもらっていませんでした。

簿記2級を受験したときは、試験終了後に予備校からの資料をもらって答え合わせをしたことがあります。

試験終了後当日に行われる解答速報会に参加すべきか

試験によっては、その日のうちに解答速報会を行う予備校があります。

こちらに参加すべきかどうかについてですが、余力があれば参加してもいいでしょう。

ただ、司法書士試験の場合は1日ずっと試験で疲労はかなりでます。

最近はインターネットで各予備校から解答速報が出ますし、後日ネットでも解答速報会の講座も見ることができるので、あえて参加しなくてもいいでしょう。

気合が入っている人ほど、試験が終わったあとの疲労は高いので・・・

まとめ

試験会場で資料をもらうかどうか、荷物にもなるし、精神的なこともあります。

最終的には各自の判断によります。

私は、試験開始前に予備校から配られる資料はもらっていませんでした。

今回は
『司法書士試験 会場の前で配られる予備校からの資料をもらうべきか』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

試験1週間前にどのように過ごすといいか、こちらにまとめました。

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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