南武支線と鶴見線に乗ってきた!本数が・・・ 司法書士・行政書士の鉄道日記

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2019年1月某日。
いまだに東京近郊で乗車したことがない区間があり、それに乗りに行くことに。

その路線とは南武支線と鶴見線です。

南武支線と鶴見線に乗ってきた!本数が・・・

南武支線 八丁畷駅からスタート!浜川崎駅へ

まずは京浜急行で八丁畷駅に行き、JR南武支線に乗り換えて浜川崎駅へ向かいます。
尻手~八丁畷間は後日改めて乗りに行きます。

京浜急行で八丁畷駅で下車。

階段を登りJR八丁畷駅へ。

ホームにはICの簡易改札機があり、それにタッチしないと料金がかなりかかるようです。
なんかのYouTubeで見たことがあります。

さて、ICカードにタッチして、浜川崎駅方面へ向かう車両を待つことに。

 

時刻表を見ました。
それにしても電車の本数は少ないですね。
日中は1時間に1・2本程度しかありません。

待つこと数分で到着。
車両は205系1000番代2両編成。
ワンマン車両です。

八丁畷から川崎新町、最近できた小田栄駅を通り、終点浜川崎駅。

南武支線は尻手~八丁畷間が単線、八丁畷を過ぎたあたりから複線になります。

八丁畷駅から6分程度で終点の浜川崎駅に到着。
車両もバッチリ撮影しました!

無人駅の浜川崎駅で鶴見線に乗り換え 鶴見駅へ

南武支線の浜川崎駅と鶴見線の浜川崎駅は駅舎が異なります。

なので、一度改札をでての乗り換えです。
駅舎は道を隔ててすぐのところにあります。
ちなみに南武支線、鶴見線とも無人駅です。

こちらは南武支線の浜川崎駅。

こちらが鶴見線の浜川崎駅。

なお、浜川崎駅のホーム番線は1・2番線が南武支線、3・4番線が鶴見線となっています。

さて、鶴見線の浜川崎駅につきましたが、南武支線や鶴見線に乗り継ぎの場合は、簡易IC機にタッチしてはいけません。
一度タッチすると、再度料金が取られてしまいます。

さて、浜川崎駅の時刻表を見ると、やっぱり本数が少ない。
鶴見線は工場従業員が専ら利用する路線で平日の朝と夕方は本数は多いですが、日中は少ないです。

さて、鶴見線は鶴見~扇町間の本線と、浅野~海芝浦間の海芝浦支線、安善~大川間の大川支線で成り立っています。
今回は浜川崎~鶴見間に乗車しました。

こちらの車両も205系。
ただし3両編成で車掌も乗務しています。

久しぶりに205系に乗れて感激です!

浜川崎から乗ったときは流石に乗客が少なかったですが、鶴見に向かうに連れて多くなり、鶴見駅ではそこそこの乗客が下車していきました。

鶴見線は工場を多く通る路線なので、工場好きにはたまらない路線。

さらには海芝浦駅は降りても駅からでられない場所で有名。

今度鶴見線の支線部分も乗ってみたいです。

まとめ

一度も乗っていなかった南武支線と鶴見線。

一部区間はまだ乗っていませんが、工場を縫って走る路線は都内の路線とまた趣が違います。

今度はのんびりと乗りに来たいです。

今回は
『南武支線と鶴見線に乗ってきた!本数が・・・ 司法書士・行政書士の鉄道日記』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

正月草々から鉄分補給してきました。その時のブログはこちら

参考書籍

京浜東北線(東京~横浜)・根岸線・鶴見線 街と鉄道の歴史探訪

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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