都営地下鉄の駅名標が開業当初のものに復刻?今年は都営地下鉄が面白い!

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

私の実家は都営三田線沿線。
なので、小さいときから三田線には愛着があります。

最近仕事で高島平に行ったら駅名標が昔のものに。

同じような駅名標が都営浅草線西馬込駅にも!

なぜ都営地下鉄は昔ながらの駅名標を出しているのでしょうか。

都営地下鉄の駅名標が開業当初のものに!

復刻版の駅名標を最初に見たのは高島平駅

高島平での仕事が終わり、何気なく高島平駅の駅名標を見ていたら、
「あれっ、何か違う・・・」

ここだけ昔の駅名標のまま。
なぜだろうと思いながら駅名標を撮影。

これをTwitterでツイートしたら意外と反応がありました。

なにかあるのかと思い、東京都交通局のホームページを見たら理由が分かりました。

実は都営地下鉄三田線は1968年12月27日に開業50年になるということでその記念で駅名標が復刻イメージになっていました。

都営三田線は最初に開業した区間は巣鴨~高島平駅間。
開業当時、高島平駅は志村駅と名乗っていました。

また、当時は新高島平駅もありません。

なので、高島平駅の駅名標は都営三田線開業当初のものではありません。

あくまでもイメージと捉えたほうがいいでしょう。

ただ、高島平~西高島平間が開業したときは、このような駅名標だったかもしれません。

都営浅草線西馬込駅の駅名標も復刻版が!

都営地下鉄浅草線は最初は押上から浅草橋間が開業し、順次路線延長し、1968年11月15日に西馬込駅まで延伸し、全線開業しました。

西馬込駅にも駅名標の復刻版があるということで早速行ってみました。

ありました!1番線側に駅名標の復刻版が!
こちらは50年前と次の駅も変わっていないので、開業当初に最も近いといえます。

都営新宿線にも駅名標の復刻版が・・・

都営新宿線も岩本町から東大島まで開業したのが1978年12月21日。
開業40周年を迎えます。

どうやら東大島駅にも開業当初の駅名標があるとのことですが、こちらはまだ撮影していません。

まとめ

都営地下鉄は2018年は記念的出来事が多い年。
すでに開業当初の車両は引退し、2代目、3代目に引き継がれています。

今後、都営地下鉄がどのように発展していくのか注目していきます。

今回は
『都営地下鉄の駅名標が開業当初のものに!今年は都営地下鉄が面白い!』
に関する内容でした。

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参考書籍

都営交通の世界 (トラベルムック)

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