都営三田線の新型車両6500形を撮影してきた

都営三田線の新型車両6500形を撮影してきた

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

都営三田線に新型車両が登場!

営業開始日まではあと1年以上ありますが、都営三田線尼新型車両が登場して話題となっています。

今回、敷地外から都営三田線の新型車両を撮影してきたので紹介します。

都営三田線の新型車両6500形を撮影してきた!第2段(2021年4月18日、4月29日)

4月18日の撮影

この日は、工場の端側に6500形がいました。

敷地外から撮影し、全体像を見ることができました。

8両フル編成で見ることができるとなんだか圧巻ですね。

この車両が早く営業運転をしてほしい、そんな気持ちになりました。

4月29日の撮影

すでに第2編成も搬入され、6500形は2編成が揃いました。

この日もしかしたら第2編成を見ることができるかと思い、行ってみました。

しかし、第2編成は、車庫の中に入っていて見ることができず・・・

またまた第1編成が留置されていました。

敷地外から金網越しに撮影。

それにしても2編成登場していますが、未だに6300形を8両編成にするのか、更新工事をするのかも分からない状態。

ホームドア工事も遅れているようですし・・・

都営三田線の新型車両6500形を撮影してきた

都営三田線はどの区間を走っているのか?

都営三田線は目黒と板橋区の西高島平を結ぶ路線。

目黒で東急目黒線と接続し、日吉まで直通運転されています。

さらに、目黒から白金高輪間では、東京メトロ南北線と線路を共用している珍しい区間。

三田線は紆余曲折ある路線として知られています。

実は高島平から東武東上線の和光市付近とつなげる動きがありましたが、実現せず。

さらには三田から東急池上線とつなぐ計画もありましたが、それも実現しなかった悲劇の路線でもあります。

なぜ都営三田線に新型車両が登場するのか?

現在、東急目黒線の終着駅目黒から新横浜方面へつなぐ「東急新横浜線」を建設中。

さらに新横浜で相鉄線羽沢横浜国大からくる線路とつなぎ、東急相鉄直通線としてつなぐ予定となっています。

そこに東急目黒線を介して都営三田線の車両も乗り入れる計画であり、そのために6500形が登場しました。

6500形は8両編成で登場しています。

しかし、都営三田線のホームドアは6両分しかなく、東急目黒線も6両分のホームドアしかありません。

なので、双方8両編成に対応するホームドア設置・更新工事を行っています。

それが完了するまでは8両編成の車両は乗り入れることはできないので、営業運転できない扱いになっています。

現在の6300形はどうなるのか?

東京都交通局の発表では、6300形のうち1次車と2次車(6301~6313編成)を置き換えると発表されています。

残りの車両は8両編成化するのかどうか、1次車・2次車はどうなるかまでは発表されていません。

今後の動きに注目していきたいです。

実際に6500形を間近に見て

都営三田線6500形を間近に見た感想ですが、平面で平べったい印象を受けました。

鉄道ファンからは色々ご意見があるようですが、これはこれでありかと思っています

まとめ

実際に営業運転で6500形が見られるのは当分先になります。

この車両が東急線や相鉄線で見られる姿を楽しみにしています。

なお、撮影は2回に分けてしていて、1回目は通電していましたが、2回目の訪問では通電していませんでした。

また、撮影は敷地外から行っています。

今回は
『都営三田線の新型車両6500形を撮影してきた』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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